「老眼あるある!?」近くも遠くも見えなくなってきたアラフィフ母の判断基準は #生まれて半世紀 17

「生まれて半世紀」第17話。生まれてから半世紀が過ぎてしまった、エッセイマンガ家の月野まるさん。アラフィフ母ならではの日常を描いたマンガを紹介します。今回は、老眼についてのエピソード。外出先で息子らしき人物を見つけた月野さんでしたが……。

 

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カフェで息子に似た人を見つける

#生まれて半世紀 17

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こんにちは、生まれて半世紀を過ぎた月野まるです。

 

老眼で、近くだけではなく遠くも見えなくなってきました。眼鏡を付けていないと視力は0.3くらい。

 

ある日、外出先で長男らしき人物を発見したのですが、顔がよく見えずわからない……。
「息子は黒いマスクはしないしな」「あんな服を着ていたところは見たことないな」とついガン見してしまいました。

 

その後もなかなか確信が持てず、記憶をたどりながら見つめ続け、ようやく自分の記憶と一致して「あ、長男じゃないな」と判断しました(笑)。

 

おばさんから心当たりのない視線を感じ続けたであろう人よ、ごめんなさい。

 

じ~っと見てくるおばさんって時々いますが、老眼&頼りなくてあいまいな記憶と戦っていたのだなと、自分がなってみて気付きました。

 

怪しいおばさんにならないように気を付けたいと思います(笑)。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター月野まる

    生まれてから半世紀過ぎてしまったアラフィフ母。カフェで働く長男と大学1年生の次男の息子2人を持つ。コミックエッセイ『ナイフみたいにとがってら』(KADOKAWA)より書籍発売中! 

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