「うわ…ヤバい…」吸引が始まるも意識が飛びそうになり…【2人目は巨大児51】

「2人目は巨大児」第51話。午前の診察を終えた担当医が「そろそろ出そう?」とミロチさんの様子を見に来てくれました。助産師さんと話しながら担当医が会陰切開しましたが、陣痛にかき消されて痛みを感じませんでした。

そんななか、お昼休憩になった看護師さんたちが、総合病院へ転院しているはずのミロチさんが分娩室にいると知り、応援に駆けつけてくれました。

「さぁもう生まれるから、みんなで見届けるよ!」と、ミロチさんは大勢の医療スタッフに見守られて……!?

 

2人目は巨大児 第51話

※医療スタッフのマスクは省略して描いています。

2人目は巨大児51

2人目は巨大児51

 

2人目は巨大児51

2人目は巨大児51

 

2人目は巨大児51

 

吸引準備も完了し、お腹圧迫の準備も終わって、いよいよお産はクライマックス。

「もうこれで終わるから! 楽になれるから! 赤ちゃん抱っこできるよ!」と励ましてくれるパパ。

「うん‥…頑張る‥…」そう返事をしたミロチさん。

 

「吸引行くよ! いきんで! もっと! ミロチさん!」

指示されるものの、視界が白くぼんやりとしか見えず、医療スタッフがたくさんいたはずなのに静かに感じました。

 

すると、

「ミロチさん!」

パパが大きな声で呼び、意識が飛びそうだったミロチさんを引き戻してくれました。

 

「もう最後だからね! これ終わったらたらふく寝よう!」

そうパパに励まされるなか、いよいよ吸引器具で赤ちゃんを引っ張り‥…!?

 

次回、無理無理! 痛い! ついに呼吸の重要性を実感するときが……

 


監修/助産師REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターミロチ

    2人の子ども(娘・息子)を育てながら、10歳年下の旦那くんと夫婦漫才のような日々を送っているお絵かき、漫画大好きなワーママ。 永遠に終わらないダイエット中。 インスタ、ブログで子育てを中心に日常の面白エピソードを描いています。

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