「独り占めはズルイやろ」意味不明な理論で息子が連れ去られ、すぐに助けるべきなのに… #隣人に生後1カ月半の息子を拉致された話 5

「隣人に生後1カ月半の息子を拉致された話」第5話。息子を連れて、一度も参加したことのない町内行事に緊張しながら参加した星田さん。そこで突然知らないおばさんからズケズケとキツイことを言われてしまい……。

おばさんは、初対面である星田さんの気持ちを考えることもなく、「おっぱいは済んどるんか」「なんや紙おむつかいな」と育児を否定するかのような言葉をかけてきました。

 

隣人に生後1カ月半の息子を拉致された話〜第5話

嫌な予感がした星田さん。さっさと手伝って早めに家に戻ろうとしたのですが、「あんたはええよ、家帰っときぃ」「こん子はあたしらが借りとくし」と宣言されて……。

 

隣人に生後1カ月半の息子を拉致された話5_1

 

隣人に生後1カ月半の息子を拉致された話5_2

 

隣人に生後1カ月半の息子を拉致された話5_3

 

隣人に生後1カ月半の息子を拉致された話5_4

 

隣人に生後1カ月半の息子を拉致された話5_5

 

隣人に生後1カ月半の息子を拉致された話5_6

 

「ちょ……ちょっと意味がわからないんですが……」

 

困惑する星田さんに対し「かわいい赤ん坊、独り占めはズルイやろ」と謎理論で返してくるおばさん。

 

それでも「困ります!」と言うと、「何やもう。しつこいなぁ!」と息子を抱いてスタスタと立ち去ってしまったのです!

 

おばさんは、家の裏の並びに住んでいる野崎さんという人とのこと。

 

さらに隣人の福島さんまで「年寄りの頼みは聞いといたらええんよ〜」言い出し、星田さんは1人家に戻されてしまいました。

 

助けないと……。にぃくんが……連れ去られた……。早く行かなきゃ、でも……。

 

心の大半は、「母親として助けなければ」と思う使命感で占めている。

 

でも、開放感に似た感情もあることに気付いてしまった星田さんは、なんとか支えてきた心の柱が一瞬で崩れ落ちたように感じ、動けなくなってしまったのです。

 

次回、おばさんが息子を連れ去った理由が明らかに……!?

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター星田つまみ

    6歳差元気兄弟の育児に日々奮闘中です!いっぱい怒っていっぱい泣いていっぱい笑った子どもたちとの日々を忘れないように、育児漫画を描いています。

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      親族でもあり得ないのに、赤の他人が何してんの?
      産後うつで母子を離した方がいい時はきちんと診断が出て、病院とか親元に一時預かりをお願いするのはわかる。
      でも出会ったことのない一般人だとねぇ…。
      マジで拉致やん。なんかあったらどう責任取るのさ。
      即刻大声出して引き止めて、旦那と警察を召喚してもいい案件だろうな。
      +66 -21
    • 通報
      よく警察呼ばなかったな
      でも、複雑な感情だったんですね💨
      自分では気づいてないぐらい周りから見たら追い詰められてたのか…
      +93 -3

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