「こんなお母さんでごめんな」息子を助けようと飛び出した瞬間、目の前にいたのは… #隣人に生後1カ月半の息子を拉致された話 6

「隣人に生後1カ月半の息子を拉致された話」第6話。町内行事に参加すると、知らないおばさんが息子を抱いて強引に連れ去ってしまった! 追いかけようとするも、顔なじみの隣人に引き止められ……。

息子を連れ去ったおばさんは、家の裏の並びに住んでいる野崎さんという人だと聞いた星田さん。そしてそのまま自宅で1、2時間休むよう、強引に促されました。

 

隣人に生後1カ月半の息子を拉致された話〜第6話

息子を連れ去られ、「早く助けなくては」と思う反面、開放感に似た感情もあることに気付いてしまった星田さん。なんとか支えてきた心の柱が一瞬で崩れ落ちたように感じ、動けなくなってしまって……。

 

隣人に生後1カ月半の息子を拉致された話6_1

 

隣人に生後1カ月半の息子を拉致された話6_2

 

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隣人に生後1カ月半の息子を拉致された話6_6

 

息子から強引に離され、ひとり自宅で「何も考えないように…」と過ごすうちに、外から子どもの声が聞こえ、近所に子どもがいたことに初めて気付いた星田さん。

 

でも、息子の泣き声は聞こえない……。

 

息子の小さな洗濯物が目に留まり、「ごめんな……こんなお母さんでごめん」と息子を取り返そうと立ち上がった瞬間、インターホンが鳴りました。

 

にぃくんが戻ってきたのかも! と急いで扉を開けると、そこには見たことのない女性が……。

 

女性は「ごめんね、私のせいだわ……」と言いながら、野崎さんが強引に息子を連れ去った理由を話し出しました。

 

女性は息子を連れ去った野崎さんの家の嫁で、この土地に馴染めず産後うつになり、自分の子どもを残して逃げ出してしまったことがあるとのこと。

 

そのことを義母である野崎さんは今もずっと気にしているのだと。

 

そんな話をしながら息子がいる場所へ向かうと、町家の住人が賑わう中で、ご機嫌にしている息子がいて……。

 

次回、野崎のおばさんが星田さんに対して思っていたことが判明……!?
 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター星田つまみ

    6歳差元気兄弟の育児に日々奮闘中です!いっぱい怒っていっぱい泣いていっぱい笑った子どもたちとの日々を忘れないように、育児漫画を描いています。

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