「私もパニック障害だったの」助産師さんの思いがけない話に驚いた私は… #妊娠が超ハードだった話 9

「コロナ禍での妊娠が超ハードだった話」第9話。コロナ禍で妊娠したわこさん。持病にパニック障害があるうえ、コロナ禍による制限、つわり、おなかの張りなど、大変な妊娠生活に。そして前回、妊婦健診の結果から、突然の入院生活が始まってしまいました! 頻繁な注射、過度な空腹、慣れない病院生活への不安にくわえ、張り止めの副作用に苦しめられるわこさん。

とうとうパニック発作が起きてしまいます。そこでわこさんはナースコールに手を伸ばすのですが……!?

 

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「コロナ禍での妊娠が超ハードだった話」第9話

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #9

 

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コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #9

 

つらくて、苦しくて、思わずナースコールを押そうとしたわこさんですが、発作には慣れてるし……と、やめてしまいます。

 

しかし、わこさんの目には涙が。

 

「いつまでこの生活が続くんだろう……。」

「体がしんどい」

「心細い」

 

そんな思いが頭をかけめぐったのです。

 

すると、そんなわこさんを見て、やってきた助産師さんは言いました。

 

実は私もパニック障害だったの。だからつらさはよーくわかるよ。」

 

え、こんなにバリバリ働いている助産師さんがパニック障害だった!?

 

驚いたわこさんでしたが、その話を聞いて、パニック障害があっても、乗り越えられるんだな、どんなことでもできるんだな、と前向きな気持ちになれました。

 

とはいえ、相変わらず副作用は苦しくて、さらに4人部屋で音が気になり、わこさんは夜も眠れません。

 

「切迫早産の入院しんどすぎ!」

 

心のなかで叫びます。

 

副作用にも慣れてきた入院3日目。わこさんはPCR検査の結果が陰性だったことから、病室を移ることに。しかし、移動した部屋には、産後に母子同室入院している赤ちゃんの泣き声や、陣痛に耐えるママの声が聞こえてきて……。ますます眠れないわこさんでした。

 

 

 

次回、わこさんは夫が恋しくなってしまって―?

 

監修/助産師REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターわこ

    30代よわよわ主婦。2020年9月に娘を出産し、夫と3人暮らしです。妊娠出産のエピソードや日々の出来事をInstagramやブログに投稿しています。

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