「赤ちゃんは無事ね」と言ったあと「あれっ!?」と驚く医師。血の塊の正体は…?【930グラムのいのち 13】

「930グラムのいのち」第13話。不妊治療の末、妊娠した鳥野とりこさん。腹痛や出血があり、入院することになりました。ある日、すごい血の塊が出ているのですぐに先生に診てもらいましょうと看護師さんに言われた鳥野さん。

さっそく診察室へ。すると医師は……。

 

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え!? 消えてる!?

930グラムのいのち 第13話

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930グラムのいのち 第13話

930グラムのいのち 第13話

 

いつもより大きな血の塊が出たので医師に診てもらった鳥野さん。赤ちゃんは無事でした。そして「あれっ!?」と医師。

 

血腫が消えていたのです。24週になって一気に排出されたことがわかりました。

 

「もしかして出血や腹痛が止まる!?」

 

と鳥野さんは期待しました。すると医師は、

 

「断言はできないわね。でも、ずっとあった血腫が消えたし早産の確率は少し下がったんじゃないかしら」

 

と言います。

 

鳥野さんは大喜び。

 

その後、実際に出血や腹痛が治まり、鳥野さんはMFICUから一般病棟に戻ることになりました。

 

◇  ◇  ◇

MFICUとは「母体胎児集中治療室」のこと。血腫が排出されたこともあり、一般病棟に戻れるようになった鳥野さん。喜ばしいことですが、鳥野さんはつわりなどの症状もあったので大部屋への移動がつらかったと言います。つわりの症状も早く治まると良いですね。


 

監修/助産師REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター鳥野とりこ

    2017年1月に27wで930グラムの息子ねこ太を出産。Instagramにて、早産に至ったエピソードや、保活のお話、発達障がいのお話を描いています。

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