「よくあることなの?」入院中、深夜どこからともなく聞こえてくるものとは… #妊娠が超ハードだった話 13

「コロナ禍での妊娠が超ハードだった話」第13話。わこさんは、持病にパニック発作を抱える妊婦さん。つわりやおなかの張りに悩まされつつ、なんとか里帰りをしました。しかしある日、切迫早産(早産の危険性がある状態)の診断を受け、突然入院することに。点滴の副作用などに苦しみましたが、少しずつ入院生活にも慣れてきました。

ある日の夜中のこと、どこからともなく叫び声が聞こえてきました……。

 

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「ついさっき産んできました」の話はリアルすぎて…

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #13

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #13

 

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #13

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #13

切迫早産で入院中のわこさん。入院中の静まり返った病院に響くのは、出産中の妊婦さんの叫び声でした。

 

「よくあること」だと言う看護師さん。

 

ええええええ、叫ぶほど痛いの……!?

 

そして別の日、出産を終えてわこさんと同じ入院部屋に入院してきたサトウさん。出産時に痛すぎて11回も吐いたと言っています。

 

パニック障害で嘔吐に対しても恐怖を感じるわこさんには、知りたくなかったリアルな体験談。

 

自分も同じような経験をするのだろうかと、恐怖がどんどん大きくなっていきました。

 

◇   ◇   ◇

助産師さん曰く、出産時に痛くて叫ぶ人もいれば、静かに過ごす人もいるのだそう。お産の経過をよく理解しておくと、呼吸法に集中して痛みをのがしたりやわらげたりしやすいとか。出産時の痛みが不安な方は、できるだけ出産の経過をイメージしておきたいですね。

 

監修/助産師REIKO

 

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターわこ

    30代よわよわ主婦。2020年9月に娘を出産し、夫と3人暮らしです。妊娠出産のエピソードや日々の出来事をInstagramやブログに投稿しています。

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