「ベテランの人呼んできます…」勘弁して~!注射が得意って言ったのに…! #妊娠が超ハードだった話 15

「コロナ禍での妊娠が超ハードだった話」第15話。わこさんは、持病にパニック発作を抱える妊婦さん。ある日、里帰り先の病院で切迫早産(早産の危険性がある状態)の診断を受け、突然入院することに。点滴の副作用やさまざまな制限などに苦しみましたが、入院生活にも少しずつ慣れてきました。

しかし、注射が苦手なわこさん。点滴の差し替えはつらかったのです。

 

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つらいこともあったけれど…

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #15

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コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #15

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #15

 

家族とも会えず、点滴の差し替えや副作用、薄味の食事……。わこさんにとってつらい入院生活ですが、よかったと思えることもたくさんありました。

 

それは、

助産師さんたちと親しくなれたこと

病院内の勝手がわかっていること

毎日おなかの赤ちゃんの様子が知れること

ガラス越しにかわいい赤ちゃんたちが見られること

 

入院生活はいろいろな我慢をする場面も多いけれど、出産に対して心の準備をする期間にもなっていたのです。それは、環境の変化に弱いパニック障害を持つわこさんにとって、とても大切なことでした。さらにかわいいガラス越しに見る赤ちゃんたちが、出産を励ます存在になっていたのでした。

 

◇  ◇  ◇

 

助産師さん曰く、切迫早産の場合、個人差はありますが1日のほとんどをベッドで過ごすことになるのだそうです。入院中は雑誌やマンガを読んだり、DVDを観たり、横になりながらできることを探すとよさそうですね。出産すると赤ちゃんのお世話に大忙しなので、安静にしながら少しでも今しかできない楽しみを見つけられるとよいですね。

 

監修/助産師REIKO

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターわこ

    30代よわよわ主婦。2020年9月に娘を出産し、夫と3人暮らしです。妊娠出産のエピソードや日々の出来事をInstagramやブログに投稿しています。

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