「提案があります」助産師さんからの意外な提案!感動したけれど実行した結果は… #妊娠が超ハードだった話 16

「コロナ禍での妊娠が超ハードだった話」第16話。わこさんは、持病にパニック発作を抱える妊婦さん。ある日、里帰り先の病院で切迫早産(早産の危険性がある状態)の診断を受け、突然入院することに。点滴の副作用やさまざまな制限などに苦しみましたが、入院生活にも少しずつ慣れてきました。

ある日、わこさんは助産師さんから提案を受けました。その提案にわこさんは驚きます。その提案とは……!?

 

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助産師さんからの提案

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #16

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #16

 

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #16

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #16

 

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #16

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #16

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #16

 

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #16

 

コロナ禍の影響で中止になっていた分娩室の見学が、特別にできることになりました。わこさんは持病にパニック障害があり、未知の事への不安が強いため、事前に分娩室を見ることで不安を軽減しておこう、という病院の配慮でした。


親身な病院の対応に感動するわこさん。

 

「絶対この病院で産む!」

 

そんな思いがいっそう強くなりました。

 

しかし、実際に見学すると……。

 

分娩室を直接見ることで出産に対する実感がわきました。そして、なんと、実感がわいたことで、余計に恐怖心が増してしまったのでした。

 

やさしい助産師さんを前にわこさんはそんな本音を言えるはずもなく、「見学できてよかったです」と言ってしまうのでした……。

 

◇  ◇  ◇

 

助産師さん曰く、出産は産院と妊婦さんの信頼関係がとても大切なのだそうです。パニック障害を持つわこさんへの特別な配慮に感動したわこさん。病院側のやさしさ、手厚いケアを実感したことで、わこさんの病院への信頼はきっと増したにちがいありません。

 

監修/助産師REIKO

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターわこ

    30代よわよわ主婦。2020年9月に娘を出産し、夫と3人暮らしです。妊娠出産のエピソードや日々の出来事をInstagramやブログに投稿しています。

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