「う~ん」予定日までお腹にいてほしいと医師。しかし点滴を外したとたん…!? #妊娠が超ハードだった話 17

「コロナ禍での妊娠が超ハードだった話」第17話。わこさんは、持病にパニック発作を抱える妊婦さん。ある日、里帰り先の病院で切迫早産(早産の危険性がある状態)の診断を受け、突然入院することに。点滴の副作用やさまざまな制限などに苦しみましたが、入院生活にも少しずつ慣れてきました。今日は37週の健診日。いよいよ点滴が外せることになり副作用から解放されて喜ぶわこさん。

しかし、外したことでその数時間後、わこさんは腹痛に襲われます。これってもしかして……!?

 

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点滴が外れて喜んでいたら…

コロナ禍の妊娠が超ハードだった話

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #17

 

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #17

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #17

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #17

 

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #17

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #17

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #17

 

妊娠37週になり、健診の結果、点滴を外せることになったわこさん。つらい副作用から解放されて大喜び。さらに、安静も解除されました。

 

しかしその数時間後、点滴を外したことで張り止め効果がなくなり、お腹が激しく張って痛くなってしまいました。

 

「このまま陣痛になるかもしれないね……」と助産師さん。

 

まだ赤ちゃんは小さいので、出産予定日までお腹にいてくれると医師が言っていたばかりなのに!

 

「今日生まれちゃう?」

 

と焦るわこさんでした。

 

◇   ◇   ◇

 

張り止めの点滴を外したらお腹の張り返しが起こったわこさん。助産師さん曰く、このまま陣痛になるケースもあれば、張り返しが治まるケースもあるそうです。妊娠37週は赤ちゃんの内臓は完成している週とのことでしたが、わこさんは突然の出来事が苦手。張り返しが治まると良いですね。

 

監修/助産師REIKO

 

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターわこ

    30代よわよわ主婦。2020年9月に娘を出産し、夫と3人暮らしです。妊娠出産のエピソードや日々の出来事をInstagramやブログに投稿しています。

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