「心の準備ができない!」どうしても一晩持ちこたえたい…陣痛にならないで! #妊娠が超ハードだった話 18

「コロナ禍での妊娠が超ハードだった話」第18話。わこさんは、持病にパニック発作を抱える妊婦さん。ある日、里帰り先の病院で切迫早産(早産の危険性がある状態)の診断を受け、突然入院することに。点滴の副作用やさまざまな制限などに苦しみましたが、妊娠37週になり、いよいよ点滴が外せることになりました。しかし、点滴を外して副作用から解放されたと喜んでいたところ、その数時間後におなかが張って痛くなってしまいます。

「陣痛になるかもしれない」と言われ、焦るわこさん。「24時間耐えられたらひとまず大丈夫」と言われ、なんとか持ちこたえてた退院しよう、と心に決めますが―?

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長い長い運命の夜…

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #18

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コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #18

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コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #18

コロナ禍での妊娠が超ハードだった話 #18

 

「今夜眠れたら、一晩持ちこたえたらなんとか退院できる!」

 

長い夜が始まりました。

 

痛みは耐えられるレベル。けれど、

 

「このまま張り返しが強くなれば今日生まれるかもしれない」

 

そう考えただけで心の準備ができていないわこさんはドキドキしてしまいました。

 

しかも、準備しておいた陣痛バッグは実家に置いたまま……。売店で必要な物を買いたいけれど、閉店しているので、とりあえず自動販売機で飲み物だけ2本ゲットしました。ほかに持っているものといえばタオルぐらい。

 

あまりに何も持っていないので、さらに心細く感じるわこさん。

 

「ますます緊張するし、寝れる訳ないよ!」

 

そう思っていたわこさんでしたが、あっけなく寝てしまうのでした。

 

◇  ◇  ◇

「陣痛バッグ」は出産の入院準備品をまとめたバッグのこと。「入院バッグ」などとも呼ばれるようです。助産師さん曰く、妊娠経過が順調であっても、突然入院する可能性は誰にでもあるので、妊娠30週~35週ごろに準備を済ませておくとよいそうです。緊急で入院することになっても慌てなくて済むよう、しっかり準備をしておきたいですね。

 

監修/助産師REIKO

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターわこ

    30代よわよわ主婦。2020年9月に娘を出産し、夫と3人暮らしです。妊娠出産のエピソードや日々の出来事をInstagramやブログに投稿しています。

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