「は?俺がおかしいって言いたいの?」意を決して夫に指摘したら大後悔することに…#モラ夫 66

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第66話。離婚済み2児シンママ・モグさんと顔がタイプのモラハラ元夫との体験談です。

ショッピングモールから帰宅後、満足そうにお弁当を食べていた夫。モグさんが意を決して店員さんへの対応を指摘したところ……?!


買い物の帰りに立ち寄った飲食店で、「まずい!」と大声で文句を言い続けた夫。結局、1200円のお弁当を買って帰り、満足そうに食べていた。

 

お金に関しての価値観が違うのは仕方ないけれど、「1200円のお弁当は高いと思う」と不満を漏らしたモグさん。さらに「もっと自己主張したほうがいい」と夫に言われたこともあり、夫のよくないと思うところを指摘したところ……!

 

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意を決して注意してみたものの……

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第66話

 

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お店の中でも注意したけれど、聞き流されたと感じていたモグさんは 、思い切ってマロくんのよくないと思うところを指摘。何より、店員さんに悪態をつくのはやめてほしかった。

 

すると、満足そうにお弁当を食べていたマロくんの顔が歪んでいき……

 

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第66話

 

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「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第66話

 

「は?何それ、俺がおかしいって言いたいの?」

 

「あぁ……これ言わなきゃよかったやつだ……」

 

モグさんはとっさに感じたものの、もう取り返しがつかない……!

 

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第66話

 

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「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第66話

 

「どうせ暇でしょ?」

 

自分を否定されてよっぽどイライラしたのか、当てつけのように嫌味を言って家から追い出そうとする夫。

 

「もっと自己主張したほうがいいよ」の言葉の意味は、「自分にとって都合のいいことだけ」と悟ったモグさんは、タロくんと散歩しながらいろんなことを考えていたそう。


でも、このときはまだ「離婚」しようとは思っておらず、理不尽なことを言われたとしても、夫を怒らせない方法を考えていた。

 

そして家に戻ると、目に飛び込んできたのは……ゴミだった。放置していたらまた嫌味を言われると思い、そっとゴミを片付けるモグさんをよそに、昼寝していた時間を取り戻すようにスマホでゲームをしながら夕飯を急いで食べ、今度はパソコンに向かってゲームを始める夫だった……。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターモグ

    2児の母でシングルマザー。顔が好みの夫と結婚したら結婚後モラハラ夫に豹変。数年間のモラハラ結婚生活体験談を鳥頭ゆばさんによりマンガ化。著書『顔で選んだダンナはモラハラの塊でした』(KADOKAWA)

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      放置しなよ。
      自分の事は自分でやらせなきゃ。
      当て付けかよとか言われたら
      放置してるのは私への当て付けなの?
      って聞き返したれ。
      大体価値観押し付けるとか
      【価値観】って言葉覚えて使いたいだけの
      高校生みたいな使い方しか出来ないんだから
      価値観じゃなくて、一般常識だから。
      って言ってやれ。
      +44 -2

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