「ねえねえ」ありえない!陣痛の痛みに耐える中、夫が信じられない質問を…!【930グラムのいのち 18】

「930グラムのいのち」第18話。不妊治療の末、妊娠した鳥野とりこさん。腹痛や出血があり、入院することになりました。血腫が消えて腹痛や出血が治まり、早産の確率も下がったと安心していたところ、妊娠26週5日の朝起きると、まさかの破水! そしておなかが張り始め、張り止めの点滴をしても張りは増すばかり……。医師は帝王切開をすることを提案してきました。急なことで戸惑う鳥野さんでしたが、覚悟を決めました。手術の準備が進む中、旦那さんが病院へ到着しました。

すると旦那さんは鳥野さんにある質問をしてきました。それは鳥野さんにとってありえない質問でした……。

 

夫の質問

930グラムのいのち 第18話

930グラムのいのち 第18話

930グラムのいのち 第18話

 

930グラムのいのち 第18話

930グラムのいのち 第18話

930グラムのいのち 第18話

 

930グラムのいのち 第18話

930グラムのいのち 第18話

※手術後は絶対安静が必要なため、尿道にカテーテルを挿入して、安全に尿を排出できるようにするのが一般的です。実際は手袋を装着しておこないます。

 

930グラムのいのち 第18話

 

930グラムのいのち 第18話

930グラムのいのち 第18話

930グラムのいのち 第18話

 

930グラムのいのち 第18話

930グラムのいのち 第18話

930グラムのいのち 第18話

 

930グラムのいのち 第18話

930グラムのいのち 第18話

 

妊娠26週5日の破水後、おなかの張りがどんどん増してきた鳥野さん。このまま無理におなかに赤ちゃんを留めておくほうがリスクなることも考えられることから、急きょ、帝王切開をすることになりました。

 

陣痛室へ移動したり、導尿カテーテルを挿入したり、準備が進んでいきました。

 

ちょうど導入カテーテルの挿入に悲鳴をあげたタイミングで、旦那さんの虎ちゃんが病院に到着しました。すると、陣痛の痛みが強まっている鳥野さんに、

 

「ねえねえ、陣痛ってそんなに痛いの?」

 

と旦那さんは質問を投げかけました。

 

痛みに耐えながら思わずイライラしてしまう鳥野さん。看護師がすかさずフォローをしていましたが、その楽しそうなやりとりにまたもイライラが募りました。

 

そして、そうこうしているうちに、オペ室へ移動する時間がやってきました。

 

「じゃあ行ってくるね。」

「頑張って」

 

鳥野さんはいよいよオペ室へ移動します。

 

◇  ◇  ◇

 

痛みで会話するのもやっとのところ「痛いの?」と聞かれたら……。鳥野さんが旦那さんにイライラしてしまうのもうなずけますね。けれど、しっかり手を握って手術室へと見送ってくれた旦那さん。鳥野さんにとって何よりも心強いものだったのではないでしょうか。


 

監修/助産師REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター鳥野とりこ

    2017年1月に27wで930グラムの息子ねこ太を出産。Instagramにて、早産に至ったエピソードや、保活のお話、発達障がいのお話を描いています。

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