「なかなか優秀!」夫の鶴のひと声で顔・体・髪のせっけん生活がスタート #ときめけBBA塾 113

イラストレーターの和田フミ江さんによる連載マンガです。40代に突入した和田さんの日常エピソードをご紹介!突然全部をせっけんで洗うと宣言した和田さんの夫。固形せっけんを浴室に置くとドロドロしてしまうため、和田さんはちょっと気が進まない様子でしたが……。

 

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夫の宣言でせっけん生活を送ってみると…

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うちの夫は突然何かを思い付き、思い付くや否や、すぐ実行したがります。

 

そんな彼が数カ月前に始めたのは、顔と体と髪を固形せっけんで洗うこと。
ちゃんと使えば経済的だし、肌にも良さそうだし、プラスチックゴミも減らせる、という理由でした。

 

しかし私は、その効果に半信半疑。今までも固形せっけんを浴室に置いては、ドロドロに溶けて浴室を汚し、使い切れないまま捨てる、ということがあったからです。

 

今回夫はネットでいろいろ調べ、ダルトンという会社のマグネット式のソープホルダーを導入しました。
これがなかなか優秀で、洗うときはパコッとマグネットから外してせっけんを使い、またマグネットに付けてつるしておけば、せっけんがドロドロにならずに乾くのです。

 

私は夫が顔と体に使っている牛乳石鹸の赤箱タイプだけ共用させてもらっています。
これがとても良く、しっとりと洗い上がります。ファンが多い理由がわかりました。

 

また、シャンプー用・リンス用のせっけんも、それぞれ試してみました。

 

固形せっけんなので泡立てるのがちょっと面倒に感じましたが、洗い上がりは髪がキシキシすることなくふんわりと仕上がったので驚きました。

 

どのせっけんも数カ月は持ちコスパが良いこと、ゴミや買い置きの保管スペースが減らせることも大きなメリットでした。

 

すべての洗剤をせっけんに変えよう!とか、手作りせっけんを作ろう!とかまでは考えていないのですが、これからもできる範囲でゆるっとせっけん生活を続けていきたいです。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター和田フミ江

    姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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