「何これ!キモい!」術後のおなかの様子をよ〜く見てみたら… #巨大卵巣嚢腫 11

【巨大卵巣嚢腫ができた話 第11話】普段は2人姉妹の母である、あね子さん。SNSで育児や日常の話を絵日記にして投稿されています。そんなあね子さんですが、実は子どものころ、良性の卵巣腫瘍ができたことが。巨大化したおなかに驚いた母が、「病院に行こう」と言い出し……。

【前回のあらすじ】小学5年生の冬休み、おなかに巨大な腫瘍ができて即入院、手術となったあね子さん。その後、手術は滞りなくおこなわれ、目を覚ましたあね子さんは病室のベッドで寝ていました。手術から一夜明け、あね子さんは手術したおなかがどうなっているのか、見てみることに。

 

※おなかの傷を描いたイラストがあります。苦手な方はご注意ください。

 

キモいっ!術後のおなかを確認してみたら…

「何これ!キモい!」術後のおなかの様子をよ〜く見てみたら… #巨大卵巣嚢腫 11

 

「何これ!キモい!」術後のおなかの様子をよ〜く見てみたら… #巨大卵巣嚢腫 11

 

「何これ!キモい!」術後のおなかの様子をよ〜く見てみたら… #巨大卵巣嚢腫 11

 

ちなみに、看護師さんは……。

 

「何これ!キモい!」術後のおなかの様子をよ〜く見てみたら… #巨大卵巣嚢腫 11

 

手術をした翌日、おなかの様子をチェックしてみることにしたあね子さん。

 

すると、おなかの横幅いっぱいに傷跡があり、そこは真っ黒な糸で縫い合わされていて、なかなか衝撃的だったそうです。加えて、腫瘍を取ったあとのおなかは、びっくりするくらいぺちゃんこになっていたのだとか。

 

その後、あね子さんがお母さんから聞いた話によると、やはり病名は卵巣嚢腫とのこと。お母さんは切除した腫瘍を見たのですが、色はきれいなピンク色で、なんと、大きさは子どもの頭くらいのサイズまで育っていたのだとか!! 正直、傷跡よりも腫瘍の大きさのほうが衝撃的ですよね。小学5年生のおなかの中で、そんな大きさになるまで腫瘍が育っていたなんて……。

 

実は、医師が即入院・即手術を決断したのも、腫瘍があまりにも大きかったからなのだそう。入院時には、腫瘍によって肝臓が圧迫されていることはわからなかったものの、そういった懸念もあって医師は手術を急いだのかもしれませんね。

 

とはいえ、腫瘍は良性で癒着もなく、片方の卵巣以外は切らずに済んだあね子さん。そのおかげで術後の経過も良く、切られた皮膚の部分以外はあまり痛みを感じず、食事もすぐに再開できたそうです。

 

監修/助産師REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターあね子

    1985年生まれ、神奈川県出身。2010年に長女メイ子、2014年に次女マイちゃんを出産した2児の母。育児絵日記ブログ「いっちょまえ姉妹を育てています」運営。ドタバタ出産&育児コミックエッセイ「正直余裕はありません。」(出版/KADOKAWA)書籍化。

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