「ズキッ」痛みに悶絶!笑っただけで傷が開いてしまう!? #巨大卵巣嚢腫 12

【巨大卵巣嚢腫ができた話 第12話】普段は2人姉妹の母である、あね子さん。SNSで育児や日常の話を絵日記にして投稿されています。そんなあね子さんですが、実は子どものころ、良性の卵巣腫瘍ができたことが。巨大化したおなかに驚いた母が、「病院に行こう」と言い出し……。

【前回のあらすじ】「手術が怖い」と不安になりながらも、どうにか無事に卵巣嚢腫の手術を終えたあね子さん。その後の入院生活はというと……。

 

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手術後、一番痛かった瞬間

「ズキッ」痛みに悶絶!笑っただけで傷が開いてしまう!? #巨大卵巣嚢腫 12

 

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「ズキッ」痛みに悶絶!笑っただけで傷が開いてしまう!? #巨大卵巣嚢腫 12

 

子ども相手なので看護師さんもやさしく、病院にあった漫画を読んだり、隣のベッドの同世代の女の子と一緒にテレビを見たりして、あね子さんはそれなりに楽しい入院生活を送っていたそうです。

 

しかし……テレビを見ていたとき、あね子さんに思いがけない悲劇が!

 

あるシーンで笑いのツボにハマってしまったあね子さん。思いっきり笑った瞬間、おなかに激痛が! それでもまだ笑いが収まらず、しばらくおなかが痛んだそうです。

 

念のため様子を見てくれた看護師さんからは、「あ〜大丈夫だね。傷は開いてないよ」と、おそろしいひと言が!

 

※縫合不全など、何かしらの異常がなければ傷が開くことはありません。

 

この時が、手術後で一番痛かった瞬間なのだそうです。

 

監修/助産師REIKO

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターあね子

    1985年生まれ、神奈川県出身。2010年に長女メイ子、2014年に次女マイちゃんを出産した2児の母。育児絵日記ブログ「いっちょまえ姉妹を育てています」運営。ドタバタ出産&育児コミックエッセイ「正直余裕はありません。」(出版/KADOKAWA)書籍化。

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