「ああっ!またいる!?」血管内に混じってる!?入院中、ホントに怖かった出来事! #巨大卵巣嚢腫 13

【巨大卵巣嚢腫ができた話 第13話】普段は2人姉妹の母である、あね子さん。SNSで育児や日常の話を絵日記にして投稿されています。そんなあね子さんですが、実は子どものころ、良性の卵巣腫瘍ができたことが。巨大化したおなかに驚いた母が、「病院に行こう」と言い出し……。

【前回のあらすじ】小学5年生の冬休みに、卵巣嚢腫の切除手術を受けたあね子さん。手術後にお母さんに話を聞くと、卵巣嚢腫は驚くほど巨大化しており、子どもの頭くらいの大きさにまで成長していたそうです…! あとはゆっくり休んで、術後の体の回復を待つばかり。ちなみに、入院中の思い出はというと……。

 

入院中の恐怖体験

「ああっ!またいる!?」血管内に混じってる!?入院中、ホントに怖かった出来事! #巨大卵巣嚢腫 13

 

「ああっ!またいる!?」血管内に混じってる!?入院中、ホントに怖かった出来事! #巨大卵巣嚢腫 13

 

「血管に空気が入ったら死ぬ」という情報が頭の中にあったため、「どうにかして、血管の中に気泡が溜まらないようしなきゃ!!」と、看護師さんの見よう見まねをして、血管内の気泡を「ペチペチ」と必死で指で弾くあね子さん。でも……。

 

「ああっ!またいる!?」血管内に混じってる!?入院中、ホントに怖かった出来事! #巨大卵巣嚢腫 13

 

……と、点滴が外れる日に聞いたそうです。それまでは、毎日ずっと必死にペチペチしていたそう。

 

「ああっ!またいる!?」血管内に混じってる!?入院中、ホントに怖かった出来事! #巨大卵巣嚢腫 13

 

点滴を固定するために数日間テープが貼られていた箇所は、四角くかぶれてしまったそうです。皮膚が弱い方だと、かゆくなったりして大変そうですね……。

 

ちなみに、看護師さんに皮膚がかぶれやすいことを伝えると、別のテープに換えてくれることもあるそうです。

 

監修/助産師REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターあね子

    1985年生まれ、神奈川県出身。2010年に長女メイ子、2014年に次女マイちゃんを出産した2児の母。育児絵日記ブログ「いっちょまえ姉妹を育てています」運営。ドタバタ出産&育児コミックエッセイ「正直余裕はありません。」(出版/KADOKAWA)書籍化。

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