「宇宙人みたい…」娘たちの話す若者言葉に全然ついて行けなくて… #ときめけBBA塾 114

イラストレーターの和田フミ江さんによる連載マンガです。40代に突入した和田さんの日常エピソードをご紹介!娘たちが使う若者言葉についていけなくなってきた和田さん。今どきの略語を聞くと、斜め上な想像をしてしまうそうで……。

 

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今どきの略語についていけず…

ときめけBBA塾 114

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思えば自分も10代20代のころ、こんなことがあった気がします。

 

普通に話していたつもりなのに、親から「え? それどういうこと?」と言われ、説明するというようなことです。
ついに私がその親側の立場になってしまった……と最近よく思います。

 

特にわからないのが略語。
突然聞いたこともない略語を娘に使われ、「何それ?」と聞くと「そんなことも知らないのか!?」と驚いたような顔をされます。
今では割と一般的に使われている「陽キャ・陰キャ」なども最初に聞いたときは、「なんじゃそりゃ」と思いました。

 

おもしろいのが、私が子どもたちから新しい言葉を学ぶように、私の友人たちも子どもたちから学んでいるらしいことです。

 

うちの子どもたちが小さかったころ、10代の子どもがいる友人は、私が知らない略語をいち早く使っていました。

 

「あいうえお」から教えた子どもたちに、親が言葉を教えてもらう不思議さを、今しみじみ感じています。

 

大人として恥ずかしくない言葉づかい・言葉選びをしたいなと思う半面、ボキャブラリーが古くなって10代と話が通じなくなるのも嫌だなと思っていて、わからない言葉はとりあえず素通りしないようにしています。

 

でも次から次へと作られていく略語や造語!
言葉って本当におもしろいです。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター和田フミ江

    姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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