「パシャ…」え…? 下が生温かい…これってまさか…? #いくらの初産3750g出産レポ 16

【いくらの初産!3750g出産レポ 第16話】 アラサー主婦いくらさんの初めての出産をマンガで紹介します。陣痛の痛みに耐えていたいくらさんでしたが、陣痛が約3分間隔になったとき、ついに我慢の限界がきてナースコールをしました。助産師さんにソフロロジー呼吸を教えてもらい実際に試してみることに。そして、子宮口をみてもらうと3.5cm。まだまだ長い闘いに先が思いやられました……。今までいろいろな出産レポを読んできたいくらさん。陣痛中に身体の向きを変えたり姿勢を変えたりすることで、赤ちゃんが降りてきやすくなって、お産が進むという情報を耳にしていました。

いくらさんも出産するときがきたら、必ず身体の向きを変えようと心に決めていたのですが……。

 

破水している気がする…

いくら16

 

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実際自分が当事者になってみると、動くなんて絶対無理!!と大量の汗をかきながら思ういくらさん。

 

今まで読んだ出産レポで「身体の向きを変えて良かった」というエピソードをたくさん見たし、過去の自分とそのときがきたら、身体を動かすと約束していたことを思い出します。
 

そんなとき、「パシャ」という音とともに下が生温かくなった気が……。いくらさんはとっさにナースコールをして助産師さんを呼び、確認してもらうと破水をしていました。

 

破水をしてから、吐き気と闘ういくらさん。しばらくすると、吐き気がおさまりました。そして、体勢を変えるなら今だ……!と思いベッドの柵をがしっと掴んで、ぐるっと身体を動かし体勢を変えました。すると、胃の中の余分な空気が全部出て、とっても楽になったのでした。

 

◇   ◇   ◇

 

吐き気と戦いながらも、自分の意思で体勢を変えたいくらさん。結果として余分な空気が外に全部出て、吐き気が楽になったのですね。みなさんは出産のとき助産師さんからどのようなアドバイスをもらいましたか?

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターいくら

    作者(いくら)・夫(シャケ)の同い年夫婦と、2020年生まれの息子(おにぎり)の3人のおにぎり一家。Instagramで育児漫画、夫婦漫画、妊娠出産レポなどを投稿している。

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