顔面蒼白になるパパ。限度額の80万を超えていることがわかりました。しかし、「絶対嘘だよ。そんなに利用可能枠を申請してない」とこの期に及んでも言い訳するM美さん。
申請がなくても勝手に利用額が上げられると言うパパに、“知らない”“信じられない”と逆ギレしながら言うM美さんですが……!?
想定外のリボ払いに夫は落胆…
「やっとわかった。これ、リボ払いになってるんだ」
パパにそう言われ、リボ払いに申し込んだことを思い出したM美さん。
「何? 心当たりあるの? まさか申し込んだの?」
「前に支払いがヤバかったときに申し込んだけど……だってポイントがつくから得って書いてたし」
「でもちゃんと毎月支払ってるよ、2万円……」
「に、2万円……!?」
「冗談だよね……」
M美さんの話を聞いて、パパはその場にへたり込んでしまい……!?
リボ払いの怖さを知っているパパは、M美さんが申し込んで利用していたこと、毎月の設定支払い金額が低いことに落胆してしまいました。
「クレジットの支払いが難しいかも……」となった最初の段階でパパへ相談していたら、少なくともこんな金額に膨れ上がっていなかったのかもしれません。
皆さんは家計の管理を夫婦のどちらが担っていますか? また、支払いにつまずきそうになった際、相談したこと・されたことはありますか?