「早めにトライしたい」妊娠できるか不安で、夫と早めの子作りに励んだ結果… #巨大卵巣嚢腫 最終話

【巨大卵巣嚢腫ができた話 最終話】普段は2人姉妹の母である、あね子さん。SNSで育児や日常の話を絵日記にして投稿されています。そんなあね子さんですが、実は子どものころ、良性の卵巣腫瘍ができたことが。巨大化したおなかに驚いた母が、「病院に行こう」と言い出し……。

【前回のあらすじ】小学5年生の冬休み、巨大な卵巣嚢腫ができて手術を受けたあね子さん。その後は順調に回復し、手術で塗った傷跡も時が経つにつれて薄くなっていきました。傷跡以外に、卵巣嚢腫になり手術を受けたことで、体にどんな変化があったのかというと……。

 

その後の体の変化は…

「早めにトライしたい」妊娠できるか不安で、夫と早めの子作りに励んだ結果… #巨大卵巣嚢腫 最終話

 

結論からいうと、卵巣嚢腫になって手術で片方の卵巣を摘出しても、その後、特に大きな変化はありませんでした。

 

小5で手術を受けたあね子さんですが、小6のときに初潮がきて、それからは毎月きちんと生理がきているとのこと。卵巣がひとつになったからといって、毎月の排卵、妊娠機能などに影響は出ませんでした。

 

「早めにトライしたい」妊娠できるか不安で、夫と早めの子作りに励んだ結果… #巨大卵巣嚢腫 最終話

 

しかし、当時はネット上に情報が少なく、「妊娠しにくかったらどうしよう」と不安になったあね子さんは……。

 

「早めにトライしたい」妊娠できるか不安で、夫と早めの子作りに励んだ結果… #巨大卵巣嚢腫 最終話

 

結婚してまもなく、夫に相談したそうです。そして、早めの妊活を始めた結果……。

 

「早めにトライしたい」妊娠できるか不安で、夫と早めの子作りに励んだ結果… #巨大卵巣嚢腫 最終話

 

なんと、1カ月後に見事妊娠! これには、「えっ早くない?」と、2人ともかなり驚いたそうです。

 

最後に、著者であるあね子さんから、読者の皆さまに向けたメッセージが届きましたので、ご紹介します。

 

卵巣嚢腫の手術体験。私の人生の中では大事件でしたが、お医者さん曰く「さほど珍しい病気ではない」とのことでそれも驚きでした。腫瘍の種類にもよるし、ここまで大きくなるのは稀だとは思いますが……。女性のみなさん、体に異変を感じたら放置せず受診してくださいね。

 

監修/助産師REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターあね子

    1985年生まれ、神奈川県出身。2010年に長女メイ子、2014年に次女マイちゃんを出産した2児の母。育児絵日記ブログ「いっちょまえ姉妹を育てています」運営。ドタバタ出産&育児コミックエッセイ「正直余裕はありません。」(出版/KADOKAWA)書籍化。

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