「伝えてくれてありがとう」妻から本音を告白された夫は…!? #夫が在宅勤務になりまして23

「夫が在宅勤務になりまして」第23話。家事、育児は妻任せで仕事ばかりの夫に不満をもちつつも、話し合いを時折りしながら、少しずつ前に進んできたみほははさん夫婦。その後、新型コロナウイルス対策として緊急事態宣言が発令されると、夫は在宅勤務になりました。家にいるのに頼れないのがつらいとみほははさんに言われ、また、みほははさんの家事育児の大変さを目の当たりにした夫。朝早く、食器洗いをしてくれました。みほははさんは夫に「家事をしてくれてありがとう。そして、自分の時間がとれなくて大変だということをわかってくれてうれしかった」と伝えました。しかし、みほははさんが本当に夫にわかってもらいたいことは他にもあったのです。

みほははさんは少しずつ夫に伝えたいことを話し始めます。

夫よ…話を聞いてくれてありがとう…

みほはは23

 

みほはは23

 

みほはは23

 

 

みほはは23

 

みほはは23

 

みほはは23

 

 

みほはは23

 

みほはは23

 

みほはは23

 

みほははさんは常に子どもと一緒にいながら、家事をしてきました。家事が嫌なわけではなく、みほははさんがつらいのは、やりたいことが思うように進まず、いつも途中で中断してしまうこと。何をするのにも時間がかかってしまい、スムーズにいかないことがストレスになっていたのです。

 

「家事をすることがつらいのではない」

 

「子どもたちが一緒にいることで、家事が思い通りにいかない」
 

「達成感を味わえないことがつらい」

 

そのことを知ったうえで、一緒に子育てをしていきたいということを夫に伝えました。そして、夫にわかってもらえたみほははさんは、うれし涙を流します。

 

このときを境にみほははさん夫婦は一緒に子育ての一歩を踏み出したのです。
 

◇   ◇   ◇

 

無事に夫に言いたいことを伝えられたみほははさん。旦那さんに理解してもらえたことで、夫婦2人揃っての子育ての一歩を踏み出せたのですね。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターみほはは

    男の子ふたりの母。専業主婦だったが「お母さんでもきっとできることがある!」と一念発起し、フリーランスのイラストレーターとして独立。SNSでは子どもたちとの思い出や夫婦のことをテーマにマンガを公開している。

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