「ちょっと待って」妻が子どもたちに声をかけた瞬間、夫がまさかの一言を…!? #夫が在宅勤務になりまして24

「夫が在宅勤務になりまして」第24話。家事、育児は妻任せで仕事ばかりの夫に不満をもちつつも、話し合いを時折りしながら、少しずつ前に進んできたみほははさん夫婦。その後、新型コロナウイルス対策として緊急事態宣言が発令されると、夫は在宅勤務に。みほははさんの毎日の大変さを知って、翌朝、皿洗いをしてくれた夫。みほははさんは夫に伝えました。「家事をしてくれることは助かる。けれど、家事が嫌なのではなくて、子どもたちが一緒にいることで、思い通りにいかなくて達成感を味わえないことが辛かった。そのことを知ってもらったうえで、一緒に子育てをしていきたい」

そして、夫にわかってもらえたみほははさんは、うれし涙を流して「ありがとう」と言いました。

このときを境にみほははさん夫婦の関係はグッと近づき、一緒に子育ての一歩を踏み出しました。そしてまた夫はリビングで仕事をするようになったのですが……。

会社の働き方も変わっているってどういうこと?

みほはは24

 

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みほははさんはいつもと変わらず、夫と同じ空間にいて家事や育児をしています。しかし、以前と違うことがあります。夫がみほははさんを助けてくれるようになったのです。

 

みほははさんがご飯を作っていて、手が離せないときは、夫が仕事をしながら子どもの面倒を見てくれることが増えました。家で仕事をするにあたって、実は夫は会社の人と話し合いをしていたと言います。会社の人たちに、家族に寄り添った働き方をしたいと伝えていたのです。

 

◇   ◇   ◇

 

家族のために、会社の人たちと話し合いをしたみほははさんの旦那さん。旦那さんの理解はもちろん、会社の理解やリモートワークという新しい働き方のおかげもあって、家族に寄り添った働き方ができるようになったのですね。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターみほはは

    男の子ふたりの母。専業主婦だったが「お母さんでもきっとできることがある!」と一念発起し、フリーランスのイラストレーターとして独立。SNSでは子どもたちとの思い出や夫婦のことをテーマにマンガを公開している。

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