「まあそれも否定しない…」妻の質問に正直に答える夫。 #夫が在宅勤務になりまして25

「夫が在宅勤務になりまして」第25話。家事、育児は妻任せで仕事ばかりの夫に不満をもちつつも、話し合いを時折りしながら、少しずつ前に進んできたみほははさん夫婦。その後、新型コロナウイルス対策として緊急事態宣言が発令されると、夫は在宅勤務に。しかし、家にいるのに仕事中のため夫を頼れないという状況などに、みほははさんのストレスは溜まっていきます。夫に気持ちをぶつけて伝えると、理解してくれた夫はみほははさんを助けてくれるように。みほははさんが手が離せないときは、夫が仕事をしながら子どもの面倒を見てくれることが増えました。夫は会社の人たちに、家族に寄り添った働き方をしたいと会社の人に伝えていたのです。

この前2階に上がっていって仕事をしていたのは会社の人と話すためだったと夫は言いますが、実はもう1つの理由もあるようで……?

これからの姿を見ていて欲しい

みほはは25

 

みほはは25

 

みほはは25

 

 

みほはは25

 

みほはは25

 

みほはは25

 

 

みほはは25

 

みほはは25

 

みほはは25

 

夫が会社の人と話すために2階へ上がったのだと知り、驚くみほははさん。みほははさんは夫に「2階に上がって仕事をしたのは、自分が文句を言って面倒になったからだと思った」と伝えました。すると「それも否定しない」と夫。やはりそのことも、夫が2階へ上がった理由のひとつだったのです。

 

そして、「会社も在宅勤務の取り組みが初めてで、探り探りだけれど良い方向に変わってきていることがわかった」と言いました。「だから、自分も変わっていきたい」のだと……。
 

数週間後、緊急事態宣言が明けて子どもたちは小学校と幼稚園に通い始めました。夫が在宅勤務になり、育児を一緒にできるようになったおかげでみほははさんは少しずつ自分の時間が取れるように。

 

すると、絵を描きたい気持ちと、夫が家にいてくれるなら外で働きたいと思う気持ちの両方を考えるようになりました。 

 

みほははさんは日に日に「絵を描きたい」という気持ちを募らせていきました……

 

◇   ◇   ◇

 

夫が在宅勤務になり、通勤時間がなくなったということもあって、みほははさん夫婦は一緒に子育てをする時間が増えたのですね。ひとりでお風呂に入ったり、ソファーでお茶をしたりと、少しでも自分の時間を持てると毎日の家事育児のストレスもきっと軽減されますよね。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターみほはは

    男の子ふたりの母。専業主婦だったが「お母さんでもきっとできることがある!」と一念発起し、フリーランスのイラストレーターとして独立。SNSでは子どもたちとの思い出や夫婦のことをテーマにマンガを公開している。

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