「…ごめんなさい」傷つけた友だちに謝罪をしなかった息子が、両親に謝った理由に思わず… #僕は加害者で被害者です 20

「僕は加害者で被害者です」第20話。小学2年の息子・フミヤが、小学校でお友だちを傷付けたと聞き学校へ。話し合いをなぜか引き伸ばそうとするモリオくんの父親でしたが、最後には「帰るぞ!!」と怒りながら教室を出て、ようやく終了しました。

担任の先生の「先生、モリオくんのお父さんがあんな風になるなんて思ってもいなくて……」「怖かったよね。一方的に子どもを怒鳴るなんて……」という言葉に、フミヤは涙を抑えきれず机に突っ伏して……。

 

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長い話し合いを終え、外に出ると…

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「フミヤ、おなか空いた?」
「パパはおなか空いたな〜。たまにはみんなでラーメンでも食べに行くか!?」

 

フミヤに話しかけるも無言のままでしたが、ふと足を止めて……。

 

「ごめんなさい」
「ママのことが大好きなのに、ママを泣かせて…ごめん…なさい…」

 

誰よりもつらく怖い思いをしたであろうフミヤは、母にそう謝ります。

 

「ママのほうこそフミヤを守りきれなくてごめんね…」


フミヤの母も涙ながらにフミヤに謝りました。

 

「フミヤにはフミヤの考えや言い分があるんだよな。それはパパもママもわかってるから」
「今すぐなんて言わないから。話せる勇気が出たときに話してくれよな」

 

フミヤの父がそう話すと、ようやくフミヤは微笑みながら「うん、わかった」と答えたのです。

 

母親を泣かせてしまったことを申し訳ないと泣く息子・フミヤ。皆さんが自分のお子さんに同じようなことを言われたら…どう子どもに話しかけますか? 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター愛すべき宇宙人

    中学生の長女、小学生の長男、アラフォー夫婦の4人家族です!日常のクスッとした笑いやホロリと涙するエピソードをInstagram(@aisubekiutyu_jin)からお届けしています。

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