「俺の文化にはない」そんなぁ!結婚を決断したけれど…不安しかない! #一人っ子が国際結婚 16

一人っ子の私が国際結婚するまで 第16話。高校卒業後、アメリカ留学へと旅立ったみみさん。そこで11歳年上の台湾人男性ルイスさんと出会い、2人は紆余曲折を経て結ばれ、絆を深めていきました。しかし、2人が幸せになるためには、まだまださまざまなハードルが……! 現在、台湾で3人の男の子を育てるママの実録恋愛ストーリー!

ルイスさんの大学卒業、そして台湾への帰国。離れ離れになって過ごした留学生活も終わり、みみさんは2010年12月、日本に帰国しました。ルイスさんとは遠距離恋愛を続けつつ、福島県で過ごしていた2011年3月11日、東日本大震災が発生。間一髪のところで難を逃れましたみみさんは、震災から数カ月後、ルイスさんと再会。そしてルイスさんからプロポーズを受けたものの、みみさんは「結婚して台湾に行くことになったら、私は家族を捨てるの?」と悩み、明確に返事ができないまま、ルイスさんは帰国したのです。

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一人っ子の私が国際結婚するまで 第16話

 

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日台ハーフという店長の「日本人で台湾に嫁ぐのは相当大変だったみたいだよ」という言葉を気にしつつも、ルイスさんのプロポーズを受け入れ、結婚を決断したみみさん。しかし、「自分の文化にないことはしたくない!」とはっきり言うルイスさんに、「ザ・日本人」な父を持つみみさんは不安しかないのでした。

 

最近は、結婚挨拶で土下座をすることはあまりないかと思いますが、それなりに改まった挨拶をすることは多いかもしれませんね。同じ文化の中でも、それなりに緊張する場面。文化の違いで、それぞれの「思い」が強いと、もめることにもなりません……。あなたは結婚挨拶で、モメましたか? それとも終始、和やかに進みましたか?

 

 


 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター樋口みみ

    台湾在住9年目、3児のママです。台湾人のダンナ、自閉症の長男たーくん(6)、次男あーくん(4)、三男りーくん(1)、長男犬けんた(7)との日常を描いてます。

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