「大切なことを教えるわ」義実家は着いて5秒でショックだらけ! #一人っ子が国際結婚 23

一人っ子の私が国際結婚するまで 第23話。高校卒業後、アメリカ留学へと旅立ったみみさん。そこで11歳年上の台湾人男性ルイスさんと出会い、2人は紆余曲折を経て結ばれ、絆を深めていきました。しかし、2人が幸せになるためには、まだまださまざまなハードルが……! 現在、台湾で3人の男の子を育てるママの実録恋愛ストーリー!

留学生活を終え、日本に帰国したみみさん。台湾に帰国したルイスさんとは遠距離恋愛を続けつつ、福島県で過ごしていた2011年3月11日、東日本大震災が発生。間一髪のところで難を逃れたみみさんは、震災から数カ月後、ルイスからプロポーズを受けました。悩んだり、台湾へ赴いたりして、プロポーズを受け入れる決心をしたみみさんですが、まずは夢を叶えるため、結婚は一旦先延ばしにして、グランドホステスとして働くことに。そして時は流れ、再びみみさんは台湾を訪れ、ルイスさんの実家を訪れたのですが……。

 

 

一人っ子の私が国際結婚するまで 第23話

 

一人っ子の私が国際結婚するまで 第23話

 

※台湾では、ベビーシッターや介護のために、お手伝いさんを雇うことは珍しくありません。東南アジアから出稼ぎに来ている方がたくさんいて、男性は工場で働き、女性はお手伝いさんになることが多いようです。

一人っ子の私が国際結婚するまで 第23話

 

一人っ子の私が国際結婚するまで 第23話

 

一人っ子の私が国際結婚するまで 第23話

 

一人っ子の私が国際結婚するまで 第23話

 

一人っ子の私が国際結婚するまで 第23話

 

一人っ子の私が国際結婚するまで 第23話

 

一人っ子の私が国際結婚するまで 第23話

 

急階段にお手伝いさんの存在、そして義母の長い政治の話……と、ルイスさんの実家に着いて早々、さまざまなことにカルチャーショックを感じたみみさん。ルイスさんから「そろそろ結婚しない?」と言われますが、同居のことが気になっていたみみさんは、思い切って聞いてみました。するとルイスさんは実家に住むけれど同居はせず、お母さんたちが引っ越すと考えていることを話してくれました。ホッとしたみみさんに、ルイスさんは婚約指輪をプレゼント。改めて「一緒に暮らそう」と言ってくれたのでした。

 

結婚するにあたって、「同居問題」が浮上するケースもあるでしょう。お国や地域が違えば、考え方も違ってきますし、親の年齢やきょうだいの有無などによっても事情は変わってきますよね。今でなくても将来的に……という場合もあります。みみさんは「同居しなくていい」ということになりましたが、あなたや彼は、現在、そして未来の同居について、どう考えていますか?

 

 


 

みみママさんのマンガは、このほかにもInstagramやブログで更新されています。
ぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター樋口みみ

    台湾在住9年目、3児のママです。台湾人のダンナ、自閉症の長男たーくん(6)、次男あーくん(4)、三男りーくん(1)、長男犬けんた(7)との日常を描いてます。

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