「普通に呼吸していいよ?」先生に言われるも普通にできない理由が…? #いくらの初産3750g出産レポ 26

【いくらの初産!3750g出産レポ 第26話】 アラサー主婦いくらさんの初めての出産をマンガで紹介します。

分娩室に入って2時間が経過し、吸引分娩に移行したいくらさん。すると、どこかへ行ってしまったと思っていた吸引の先生が、椅子を持っていくらさんの元へ戻ってきました。

そして、椅子に乗った吸引の先生は、「いくらさんしっかり吸って〜!」と言いながら、いくらさんのおなかをぐぐぐっと押しますが、なかなか赤ちゃんは出てきてくれません。

 

しかし、陣痛が終わっても先生たちはあきらめずにサポートしてくれています。それを見たいくらさんは、必死にいきんで赤ちゃんを産もうとするのでした。

 

吸引してついに赤ちゃんが生まれたのですが、いくらさんはまだ何かの痛みに苦しめられているようで……?

 

「いくらさん! 赤ちゃんだよ! 触って!」

いくら26

 

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「いくらさん! 赤ちゃんだよ! 触って!」と言う声で赤ちゃんが生まれたことを知るいくらさん。気をきかせて助産師さんがスマホを取りに行き、赤ちゃんの写真を撮ってくれたようです。

 

赤ちゃんを見て感動するいくらさんの夫。赤ちゃんが元気に泣いている姿を見て、思わず涙がこぼれます。

 

すると、「なかなか胎盤が出ないな〜」「何でまだそんな呼吸してるの?」「もう普通に呼吸していいよ?」と吸引の先生。

 

それに対して「陣痛が! 終わらないんです!!」といくらさん。

 

一方その頃、いくらさんの夫は赤ちゃんの身体測定を見守っていたのです。
 

◇   ◇   ◇

 

赤ちゃんが生まれていくらさん家族はひと安心。赤ちゃんがなかなか生まれず吸引することになり不安になる場面もあったのですが、無事元気に生まれてきてくれてよかったですね。

 

 

監修/助産師 REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターいくら

    作者(いくら)・夫(シャケ)の同い年夫婦と、2020年生まれの息子(おにぎり)の3人のおにぎり一家。Instagramで育児漫画、夫婦漫画、妊娠出産レポなどを投稿している。

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