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音の出し方が巧妙な隣人。そのせいで警察に通報できなくて… #騒音トラブル 隣の老婆はクレーマー 37

「騒音トラブル〜隣の老婆はクレーマー〜」第37話。騒音トラブルに巻き込まれないようにと、マンションからメゾネットタイプの物件に引っ越したトラネコ一家。しかし、引っ越した先の隣人が大きな音を立ててくるように。

トラネコさんは今までの騒音被害のことを警察に説明しましたが、「管理会社に相談して、注意してもらってください」と言われてしまいました。

 

管理会社に相談してもどうにもならないから、警察に連絡をしているのに、それが通じず頭を抱えるトラネコさん。管理会社がダメなら弁護士に相談することをすすめられました。
 

しかし、騒音を注意することはできると警察は言うのです。深夜2時〜朝6時の間は睡眠妨害になる時間なので、110に連絡をすれば家に来てくれるとのこと。

 

もし、弁護士に相談するとなった場合、証拠が必要なので、トラネコさんは音がするたびに録音とメモを取るようにしていました。

 

しかし、この録音作業は思ったよりも、精神的にダメージがかかる方法で……。

録音した音も小さくて聞こえない…それなら…

あみな37

 

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隣人は一定の音を数十秒出して、終わったと思ったら数分、数十分置いてから巧妙に出してくるのです。1回目に大きな音を立ててくることが多いので、大きな音を取り逃がしてしまうことも。

 

1日中録音をしておくことも考えましたが、毎日となると容量をたくさん使ってしまうので断念。22時から早朝の間には地味な音の合間にでかい音を出してくるのです。そのため警察に通報することをためらってしまいました。

 

そこで、トラネコさんは音圧を上げることに。そして音圧を上げた録音とメモを管理会社に送りました。するとすぐに連絡がきて、「このままだとうちも困るから弁護士に相談しようと思っています」と管理会社。

 

その言葉を聞いたトラネコさんは涙を流して喜びました。

 

◇   ◇   ◇

 

トラネコさんが必死に録音をし、音圧を上げたデータを管理会社の人に聞いてもらい騒音トラブルの実態が伝わりました。隣人からの騒音に悩まされ続けてきましたが、やっと管理会社にわかってもらえて、トラネコさんの苦労が少し報われた気がしますね。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターあみな

2011年から2018年生まれの3人の子どもたちの母。 日常の体験をマンガで描いている。 現在は通信大学でイラストを勉強中。

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