「グサッとあるかもよ?」騒音の注意を依頼すると警察からまさかの言葉が… #騒音トラブル 隣の老婆はクレーマー 40

「騒音トラブル〜隣の老婆はクレーマー〜」第40話。騒音トラブルに巻き込まれないようにと、マンションからメゾネットタイプの物件に引っ越したトラネコ一家。しかし、引っ越した先の隣人が大きな音を立ててくるように。

睡眠妨害になる時間でないことから、警察を呼べなかったトラネコさん。しかしその夜は、22時を過ぎても隣人からの騒音は続いたので、警察に電話をすることに。

 

数分後、警察が来てトラネコさんは騒音被害の現状を報告しました。すると隣人は警察が来ていることに気づいていないのか、音を出してきたのです。

うちのどんな音がそんなに迷惑に感じるんですか?

あみな40

 

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警察は隣人の騒音を聞き、「注意しに行きましょうか?」とトラネコさん夫婦にたずねます。それを聞いたトラネコさん夫婦は、「お願いします」と言ったのですが、警察は今注意したら、今後隣人が過剰反応をして危害を増やしてくる可能性が高いと言うのです。

 

いきなり「グサッ」なんてこともあるかも知れないしと続けて言います。それをふまえて「どうしますか?」と再度たずねる警察。

 

トラネコさんは、家族みんなが風邪を引いていて苦しんでいるときも、隣人からの騒音に耐えられず注意をしに行ったことを思い返しました。

 

そのときは、いつもついていないインターホンの電源がついていてカメラで外の様子を見ていたよう。トラネコさんは「またダンマリですませるつもり? すぐそこにいるのに」と隣人に言ったのです。
 

◇   ◇   ◇

 

せっかく睡眠妨害の時間に警察を呼べたと思ったのに、トラネコさんは新たな選択に迫られていました。今注意したら、今後隣人が過剰反応をする可能性が高いと言われたら困ってしまいます。みなさんだったらこの場合、警察に注意してもらいますか?

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターあみな

    2011年から2018年生まれの3人の子どもたちの母。 日常の体験をマンガで描いている。 現在は通信大学でイラストを勉強中。

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