「うわーっ!」ゾゾッ!汚物入れを片付けず放置してたら…予想外の衝撃が!

ある夏の日のことです。私は、使用済みの生理ナプキンをサニタリーボックスに捨てたまま、何日も何日も経過してしまったことがありました。「捨てなくては……」と思いつつも、時間だけが過ぎ、次にサニタリーボックスを開けたときに、悲劇が起きたのです。

 

「捨てなきゃ…」と思いつつも

「早く捨てなきゃな……」。自宅のトイレにあるサニタリーボックスを見るたびに、私はいつも思っていました。それは、生理中使用したナプキンをサニタリーボックスに捨てたままになっていたからです。

 

サニタリーボックスに入っていたナプキンをまとめてゴミとして出せばいいだけの話なのですが、当時、実家に住んでいた私は、家族がいると「汚物を捨てるところを見られたくない」いう気持ちがありました。さらに「汚物の臭いが残ってしまうのは嫌なので、ゴミを捨てる直前のタイミングで捨てたい」などあれこれ考えていたため、つい汚物を捨てるのを1日また1日と、先延ばしにしていたのです。

 

サニタリーボックスを開けてびっくり!

そうこうしてるうちに、次の生理がきてしまいました。私は、生理がきたのでナプキンを捨てようと、サニタリーボックスの蓋を開けました。

 

すると、びっくり! なんと、サニタリーボックスの中に虫がいたのです。私はゾッとし、いったんサニタリーボックスのフタを閉じました。しかし、そのままにしておいても、何も解決されません。私は意を決してもう一度サニタリーボックスのフタを開け、汚物を片付けるとともに虫を退治したのです。

 

こまめに捨てようと決心!

 

私はこの件以降、サニタリーボックスの中の汚物はこまめに捨てようと心に誓いました。

 

実家にいると、家族の目が気になる、臭いが心配などの気持ちもあったのですが、それよりも何よりも虫がサニタリーボックスの中にいるほうが私にとっては悲劇的で、繰り返したくない出来事でした。

 

 

こまめに捨てるようになってからは、サニタリーボックスのフタを開けて虫がいたことはありませんが、今でも「フタを開けたときに虫がいたらどうしよう」と、少しビクビクしてしまう私がいます。

 

生理中はナプキンを替えることだけにフォーカスしがちだった私でしたが、後回しにせず、使用済みのナプキンを捨てるまでが「生理でやるべきこと」だと強く学びました。

 

著者/nanoka22
イラスト/おみき
監修/助産師 REIKO

 

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