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「ごめんね…すぐに連れてくればよかった」先生の話を聞いてママ大反省… #熱性けいれんで救急車3回よんだ話 5

「熱性けいれんで救急車3回よんだ話」第5話。そらさんの息子ふたばくんが1歳半〜2歳10カ月の間に4回起こった熱性けいれんの話を紹介します。

ふたばくんが高熱を出し、病院を受診するために車の中で順番を待つそらさん夫婦。すると、ふたばくんがパンを食べている途中に突然けいれんが! パンを喉に詰まらせそうになりパニックになってしまいます。

 

夫が病院の先生を呼んできてくれ、すぐに先生と看護師さんが駆けつけてくれました。すると、けいれんが止まり、無事にパンを取り出すことができました!

 

これまでの経過と様子を先生に話すと、「水分が充分にとれていなくて、熱の行き場がなくなり体がオーバーヒートしている状態」だと言われて……?

 

「大丈夫、熱性けいれんはよくあることだから」

そら5

 

※ 誤)下熱剤  →   正)解熱剤

そら5

 

そら5

 

 

そら5

 

そら5

 

そら5

 

 

そら5

 

そら5

 

先生に「まずは熱を下げないといけないので、解熱剤を出しましょう」と言われました。そのまま車内で順番を待っていると、ふたばくんがぱちっと目を覚ましひと安心。

 

ようやく順番がまわってきて診察をしてもらいます。このころには、ふたばくんの様子も落ち着いてきて意識もはっきりしていました。

 

そらさんは病院に行くタイミングがわからず、悩んだことを先生に相談。すると、「昨日の夜1度目のけいれんがあったときに病院に連れて来てよかった」と先生。「水分補給が優先だから、水を飲んでくれないときは、ジュースでも大丈夫」ということも教えてくれました。

 

そして、そらさんは熱が出るたびに疑問に思っていたことを先生に質問しました。

 

◇   ◇   ◇

 

病院に行くタイミングがわからなかったそらさん。けいれんが起きたら、すぐに病院を受診してOK。早く解熱剤を処方してもらうことが大事だとわかりました。そして水分補給はジュースでも大丈夫とのこと。みなさんは子どもの水分補給の際何を飲ませていますか?

 

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターそら

まん丸たれ目がトレードマーク、2019年1月生まれの息子・ふたばの母。30代、デザイナー兼イラストレーター。子育てのなかの癒やしをブログやSNSで発信しながら、夫とふたばと3人暮らしを満喫中♪

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