「別れる?」先の見えない同棲は嫌!限界になって究極の選択を求めると…

私にとって憧れのプロポーズとは、夜景の見えるレストランで彼から指輪を渡されたり、ホテルのベッドなどでハート型にかたどられたバラの花びらの真ん中に指輪が置かれていたり……というものでした。しかし、彼にロマンティックなプロポーズを期待していなかった私は、彼にある選択を突きつけて……!?

「別れる?それとも…」ダラダラ続く関係が限界。彼に究極の選択を突きつけると!?

 

同棲3年目、将来が不安に

彼と私は付き合い始めてすぐに同棲を始めたので、交際して3年が過ぎたころには、同棲生活も3年目になろうとしていました。そのころには、年齢的にも私の周りでは結婚する友人がちらほら……。私も、彼との将来をより意識するようになりました。

 

しかし、「同棲期間が長くなると、なかなか結婚に進めなくなるよ」「何年も同棲していたのに結局別れてしまって時間を無駄にしてしまった」なんて声を周りから聞くこともあり……。彼は今のところ結婚なんて全然考えていなさそうで、次第に「私たちの将来はどうなるんだろう?」と思うように。

 

正直に伝えると

迷ったものの、「このままではだめだ」と思った私は、「あなたのことが好きだけど、先の見えないまま同棲を続けるのは嫌だ。もし結婚するつもりがないのなら、あなたとは別れて、結婚を考えられる人と付き合いたい」と、正直な気持ちを彼に伝えました。

 

私の話を黙って聞いていた彼は、少し考えてから口を開き「不安にさせてしまっていたことに気がつかなくてごめん。今すぐにとは考えていなかったけれど、これからも一緒にいたいから結婚しよう」と言ってくれました。

 

彼の返事は…

今思えば、突然大きな選択を迫られた彼はびっくりしたと思います。ですが、当時の私にとっては自分の人生が決まる大切なことだったため、とても真剣でした。

 

そして、正直別れることになるかもしれないと思っていたため、これからも彼と一緒にいられることをうれしく思いました。それから半年ほど後の記念日に私たちは入籍し、夫婦になった今も仲良く暮らしています。

 

 

ロマンティックなプロポーズは経験できませんでしたが、自分の結婚したいタイミングで彼に気持ちを伝えたことで、モヤモヤしたまま過ごさなくて済みました。あのとき、正直な気持ちを伝えていなければ、気持ちがすれ違い、お別れすることになってしまっていたかもしれません。自分の幸せを自分でつかんだ、というのも私らしいなと今では思っています。

 

著者/川上莉花

 

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