「いい加減にしろっ」不調が重なり怒り爆発!すると息子が予想外の言葉を…

産後からひどくなったPMS(月経前症候群)。特に気分の落ち込みやイライラが激しく、子どもに対してもきつく怒っては「言いすぎた…」と後悔することもしばしば。息子に「強く言いすぎてごめんね、お母さんこんなに怖い顔して嫌だよね」と謝ると意外な言葉が……。

「いい加減にしなさーーい!!」怒り爆発!そのとき、息子から予想外の言葉が…

 

ソファでぴょんぴょん

なんだか寝ても寝ても眠たい。腰もずーんと痛むなあと思ってカレンダーを見ると生理前でした。毎月毎月やってくる生理前の不調。普段なら何でもないことでイライラしてしまったり、どうしようもなく気分が落ち込んだりします。

 

そんなとき、子どもたちが家で大騒ぎ! ソファでぴょんぴょんとジャンプ大会が始まりました。最初は冷静に「危ないから飛ばないで」と声をかけていましたが、テンションが上がっている子どもたちの耳には届きません。何回か「やめなさい」と声をかけたあと……「いい加減にしなさーーーい!!」と私の怒りはついに大爆発。

 

イライラからの自己嫌悪

驚いて「ごめんなさい」とやめた子どもたちに「どうして1回言ったときにやめられないの」「危ないでしょ」と怒りが収まらず、しつこくガミガミと続けてしまいました。

 

悲しそうな顔をしている子どもたちの顔を見て、私はハッとして「こんなの、子どものためを思って叱ってるんじゃなくて、自分のイライラをぶつけているだけだ」と自己嫌悪に。

 

そして、「ごめんね、そんなに言わなくてもいいのにね、怖い顔してごめん」と子どもたちに謝りました。怒られたり謝られたり、子どもも混乱するに違いないと思いつつ、私は怒りすぎたことを謝る以外に思いつかなかったのです。

 

息子のひと言に大反省

普段、私が怒ったときには「怒った顔はきらーい」と言う息子。しかし、そのときに息子が私にかけた言葉は「どんなお母さんも好き」だったのです。私の体調を知ってか知らずか、息子からかけられた意外な言葉にハッとさせられてしまいました。

 

子どもたちはお母さんのことを大好きでいてくれるのに、こんなに悲しい顔をさせてしまうなんて! PMSを理由に怒りをぶつけてはいけない。この言葉に恥じないお母さんになりたい、と忘れられないひと言になったのです。

 

 

毎月、多かれ少なかれ起こるPMS症状。なんとかうまく対処したいと、睡眠や食事に気をつかってみてもいまいち効果があるのかわかりません。今は自分の体調の周期を把握して、できるだけ客観的に感情と向き合えるように努めています。

 

まだまだやりたい放題の子どもたちをコントロールするのは無理なので、イライラが爆発しそうになったら心を落ちつけられるよう修行中です。とはいえ、症状がひどくなるようであれば、受診も考えたいと思っています。

 

著者/大岡むぎ
作画/マメ美
監修/助産師 REIKO

 

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