「ふー、ふー」赤ちゃんは無事に生まれたのに、私の体は… #いくらの初産3750g出産レポ 最終話

【いくらの初産!3750g出産レポ 最終話】 アラサー主婦いくらさんの初めての出産をマンガで紹介します。

なかなか出てこなかった赤ちゃんですが、吸引によってついに生まれました。「いくらさん! 赤ちゃんだよ! 触って!」という助産師さんの声で、いくらさんは赤ちゃんが生まれたことを知ります。

 

しかし、赤ちゃんが生まれたあとも、いくらさんは陣痛と同じような痛みに苦しんでいました。
 
「赤ちゃんを産んだら陣痛って終わるんじゃないの!? 後陣痛がキツいのって2人目からじゃないの」と思ういくらさん。

 

ただ、苦しみながらも、出産を振り返り、ここまでサポートしてくれた病院のスタッフたちに感謝の気持ちでいっぱいになり思わず涙がこぼれます。


そして、赤ちゃんが生まれて1時間後。ついに、いくらさんは赤ちゃんとご対面。

 

「こんな顔なんか~!!」

 

と、やっと赤ちゃんの顔を見れたいくらさんは感激し、また涙。

 

力みすぎて体バッキバッキだわ…

いくら28

 

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いくら28

 

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出産して2時間が経過し、少しはラクになったものの、相変わらず後陣痛に苦しめられるいくらさん。そのままパジャマに着替えて大部屋に移動することに。

 

ベッドで運ばれながら、いくらさんは自身の体の痛みについて振り返り、「トラックにぶつかって全治1カ月の交通事故」という産後のたとえに共感します。

 

そして、大部屋に到着。お母さんが赤ちゃんを連れてきてくれました。赤ちゃんと一緒にベッドで横になっていると、赤ちゃんに指をぎゅっと握られ、いくらさんは幸せな気持ちになります。赤ちゃんがおなかにいたときのことを思い返し、やっと出会えたわが子に声をかけました。

 

「はじめまして」

 

すると、いくらさんのお母さんが写真を撮ってくれることに。

 

「はい、チーズ」

 

Happy Birthday! 家族3人の集合写真が撮れました!
 

◇   ◇   ◇


ビッグベビーだった赤ちゃんがようやく生まれ、素敵な集合写真を撮ってくれた、いくらさんのお母さん。ここからいくらさん一家3人での新しい生活が始まります。いくらさんは赤ちゃんが生まれてくるまで、うれしいことも大変なこともたくさん経験してきました。これからの赤ちゃんの成長が楽しみですね!

 

 

 

監修/助産師 REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターいくら

    作者(いくら)・夫(シャケ)の同い年夫婦と、2020年生まれの息子(おにぎり)の3人のおにぎり一家。Instagramで育児漫画、夫婦漫画、妊娠出産レポなどを投稿している。

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