「知らぬ間に終わっとる!」胃カメラの検査を受けることになり #ババアは健康になりたい 21

「ババアは健康になりたい」第21話。アラフォーに片足を突っ込み始めたババアさんのマンガを紹介します。胃の不調に悩まされていたババアさん。嘔吐への恐怖心があり、胃カメラの検査を受けることに抵抗を抱えつつも病院を受診すると……。

この記事の監修者

医師里村仁志先生

里村クリニック院長(埼玉県さいたま市南区大谷口5320-1)。消化器疾患が専門。2003年 獨協医科大学医学部卒業、2005年獨協医科大学第1外科、2016年さいたま赤十字病院外科を経て、現在に至る。
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子どものころから、自分が嘔吐することや他人が嘔吐することに恐怖を感じていたババアさん。

 

ある日、胃の不調で胃カメラをすることになりましたが、嘔吐が怖いババアさんにとっては胃カメラも恐怖の対象でした。そこで悲嘆が少ない胃カメラ検査を受けられる病院へ行ってみることに。

 

胃カメラの検査を受ける

#ババアは健康になりたい21

 

 

#ババアは健康になりたい21

 

退職して専業主婦になってからというもの、なかなか健診を受ける機会がありません。私は近親者に胃がんを患ってしまったりピロリ菌を持っていた人がおり、胃の不調には敏感でした。

 

約2年前にも不調を感じて胃カメラの検査をおこなったのですが、そのときは特に異常は見つかりませんでした。その後、不調を感じることはなかったのですが、最近また不調を感じるようになり……検査を受けることにしました。

 

ただ、私は自分や他人が嘔吐していることに恐怖を感じてしまうことがあり、嘔吐恐怖症っぽいところがありました。若いころは「つわりが怖いから子どもは欲しくない!」なんて思ってしまっていたくらいには嘔吐が怖くて……。

 

なので鎮静剤を使って胃カメラの検査をしてくれる病院を探しました。直近で健診を受けていなかったこともあり、簡単な血液検査もしてもらいました!

 

以前の胃カメラの検査と同じく、口からではなく鼻から細いカメラを入れて検査をするとのことでした。胃の泡を消す薬を飲んだり鼻に麻酔をしてもらったりしてから鎮静剤を注入。

 

気付いたときには検査が終わっており、苦痛を感じることはありませんでした。

 

 

嘔吐が怖く、鎮静剤を使って検査をしてくれる病院を探したというババアさん。見つけた病院では、口からではなく鼻からカメラを入れて検査してくれる上に、麻酔や鎮静剤も使ってくれるとのことでした。その病院で検査を受けたところ、気付いたときには検査は終わっており、苦痛は少なかったようです。ババアさんのように自分の要望に合った病院探しは大切ですよね。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターババア

    3歳児を育てているババア。一応、管理栄養士である。ブログ「ババア、育児をする」では、ミレーナ体験のほか、管理栄養士としての食事のアレコレや育児のオススメ情報、くだらない日記なども公開中。

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