「自分の擁護ばっかり」彼氏への警戒心が増し、いけないとは思いつつ… #わが子が恋をしたとき 10

「わが子が恋をしたとき」第10話。3人のお子さんがいる、50代のおーちゃん。子どもたちが恋をしたときの母としての心境をマンガにしています。長女のアパートの壁に穴を開けたのは彼氏と知ったおーちゃん。彼氏は、長女が飲み会に行った腹いせでした行動ではなく、つい試しに拳でついてしまったら思いの外、穴が空いたと言います。その後も長女が飲み会に行くことについて、「何のプラスにもならないから」と話し続け、さらに……。

彼が「飲み会は何のプラスにもならない」と話し続け…

わが子が恋をしたとき 10

 

わが子が恋をしたとき 10

 

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わが子が恋をしたとき 10

 

 

わが子が恋をしたとき 10

 

こんにちは、おーちゃんです。

 

「娘さんがやることやらないで後回しにするのとか許せなくて。お風呂に入らないで寝落ちするとかまずあり得なくて。それは娘さんに注意したりしてます(笑)」

 

長女の彼氏はひと通り持論を展開し、壁の弁償代金を必ず渡すと言いました。

 

娘が絶対嫌な思いをするからと自分に言い聞かせたのですが、どうしても私は警戒心が拭えず……。

 

「あの人ってなんか自分の擁護ばかりだね」「プライド高そう……」

 

彼氏が家を出てから、つい娘にそう言ってしまったのです。すると……。

 

「おかあが知らないだけで、良いところもいっぱいあるよ」

 

長女は私のことを軽蔑の眼差しで見つめたのです。

 

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警戒心が増してしまうと、言ってはいけないと思いつつも、否定的な言葉が出てしまうこともありますよね。もし皆さんだったら、どんな対応をしますか?

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターおーちゃん

    孫ラブおばさん。10歳年上の夫と2人暮らし。長女(29歳)、次女(27歳)、長男(24歳)の3人の母親で、6歳の孫を溺愛中。Instagramとブログで家族の話を更新中。

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