「きっと彼に来てほしいはず」娘の引っ越し当日に親として実感したこと #わが子が恋をしたとき 14

「わが子が恋をしたとき」第14話。3人のお子さんがいる、50代のおーちゃん。子どもたちが恋をしたときの母としての心境をマンガにしています。長女の彼氏の言動が気になり、警戒心を強めていたおーちゃん。母親に長女の彼氏について愚痴ったところ、「長女が好きな人なら私も好き」といさめられたおーちゃん。前向きな気持ちに切り替え、長女の引っ越しの手伝いに行くことにしたのですが……。

社会人として新生活を送るために引っ越しの準備をしていた長女。彼氏から「引っ越しは自分が手伝うし、家族に頼るのはおかしい、マザコンだ」と長女が言われたことで、おーちゃんはたまらず電話で彼氏と話し始めました。

 

彼氏から長女に対するやさしさを感じられず、長女に彼氏のことは好きじゃないと伝えました。それを母親に愚痴ると「あんたはその人の悪いところばっかり目がいっとる」と言われ、胸がチクりと痛んだおーちゃん。そんなふうに長女を大切に思ってくれる母親に感謝をして、長女の引っ越し当日を迎えることになり……。

 

気持ちを切り替え、長女の引っ越し当日…

わが子が恋をしたとき 14

 

わが子が恋をしたとき 14

 

わが子が恋をしたとき 14

 

 

わが子が恋をしたとき 14

 

わが子が恋をしたとき 14

 

わが子が恋をしたとき 14

 

 

わが子が恋をしたとき 14

 

わが子が恋をしたとき 14

 

こんにちは、おーちゃんです。

 

長女の引越し当日、私の兄、次女とその彼氏と一緒に手伝いに向かいました。

 

そして娘のアパートに到着すると、長女の彼氏がすでに荷出しを済ませてくれていたのです。

 

引越し作業をしながら、次女に彼氏の話をうれしそうにしている長女の姿を見て、きっとこの彼に新居に来てほしいはずと実感しました。

 

この日は、とにかくうれしかった記憶しかありません。

 

 

引っ越し当日までは、長女の彼氏に対するマイナスなイメージが強かったおーちゃん。ですが、いざ長女と次女のパートナーが頑張って手伝ってくれているのを目にして、それだけで心強かったそうです。長女の新しい門出をうれしい気持ちで迎えられたのはとてもよかったですね。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターおーちゃん

    孫ラブおばさん。10歳年上の夫と2人暮らし。長女(29歳)、次女(27歳)、長男(24歳)の3人の母親で、6歳の孫を溺愛中。Instagramとブログで家族の話を更新中。

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