「かわいそうに…」見知らぬ女性にかけられた言葉が残酷すぎて… #家事も育児もママですか? 6

「家事と育児はママの仕事ですか?」第6話。「母親だから、家事も育児もきちんとやらねば」という見えない圧力に押しつぶされそうになりながら、家事育児に奮闘するなな子さん。

一方の夫は、「父親になったのだから、たくさん働いて稼がないといけない」そう思ってがむしゃらに働きます。この思いが、のちに夫婦のすれ違いをうんでしまうとは、2人は知らなかったのです――。

なな子さんは息子の泣き声を聞いていることができず、外へ行くことに。


ベビーカーに乗せてゆっくり歩いていると、家では泣いていた息子も、泣き止みました。

 

しかし赤信号で止まってしまうと、また泣き出してしまいます。ずっと外を歩くのもラクではないと思ったなな子さんは、スーパーへ。

 

日中息子と2人きりのなな子さんにとって、スーパーは息子を見た人から「かわいいわね」などと声をかけてもらえたりして、ひとりではないと感じられる唯一の場所だったのです。

 

しかし、この日は知らない人から言われたまさかの言葉に、なな子さんはショックを受けてしまいました……。

初めて知らない人に冷たいことを言われてしまい…

みほははさん6話

 

みほははさん6話

みほははさん6話

 

 

みほははさん6話

 

みほははさん6話

 

 

みほははさん6話

 

スーパーで会った女性に、「その子何カ月?」と聞かれたなな子さん。

 

「生後1カ月です」となな子さんが答えると、「風邪がはやっている時期に、そんな小さい子どもを連れてくるなんて……」そう、女性は言ってきたのです。

 

そして次の言葉は、さらになな子さんの胸に突き刺さりました。 

 

「かわいそうに……」
 

息子を見てくれる人がいないなな子さん。家に息子を置いて来られるわけありません。

 

初めての子育てでいっぱいいっぱいだったなな子さんは、見知らぬ女性の心ない言葉に深く傷ついてしまいました。

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターみほはは

    男の子ふたりの母。専業主婦だったが「お母さんでもきっとできることがある!」と一念発起し、フリーランスのイラストレーターとして独立。SNSでは子どもたちとの思い出や夫婦のことをテーマにマンガを公開している。

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      可哀想なのは、お前のその思考だよ。

      早くお迎え来たら良いねw 

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