「嫁なんだから老後を守るのは当たり前!」は?私はしもべじゃない! 大声で叫ぶ義母に嫁がついに… #義母との戦いで得たもの 31

『義母との戦いで得たもの』第31話。幼い頃から引っ込み思案で、義母からの“嫁いびり”にも言い返せない主人公・さとこ。義母への恨みつらみを書き殴った秘密のノートを見られたことをきっかけに、夫・太郎も交えて3人で話し合いをすることに。さとこが話をする番になり、さとこは延々と、義母に対する不満と改善してほしいことを、笑顔で話し続けます。

さとこの意見はど正論のため、義母は何も口を挟むことができず、しまいには「なんか動悸がしてきたわ…」とつぶやきます。しかしさとこは「大丈夫ですか? まだあるので頑張って聞いてくださいね」と手を緩めず……。

 

嫁の言動が気に食わない義母は…

義母との戦いで得たもの31_1

 

義母との戦いで得たもの31_2

 

 

義母との戦いで得たもの30_3

 

義母との戦いで得たもの30_4

 

「義理の母に向かって失礼じゃない!?」

 

怒り出した義母にさとこは冷静に切り返します。

 

「私にとっては義理の母です。血もつながっていません。結局は他人ですよね」
「そんな他人によく、下の世話をしてくれる人なんて言えますよね。失礼だと思わないんですか?」

 

それでも義母は「息子の嫁なんだから当たり前でしょ!」と言ってきます。

 

さとこは、「なら実の息子の太郎さんにやってください」と答え、嫁は義母のしもべではないし、人に向けた態度がいつか自分(義母)に返ってくると思って過ごしてほしいと、諭したのです。

 

老後の世話は嫁がやって当然という認識の人には、冷たいと思われてもはっきり言わないと伝わりませんよね。皆さんだったら、どのように伝えますか? 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター人間まお

    日常漫画を描きながら、サルのあげおと共存の日々を送る。旅行と「テラハ」と「ハンターハンター」と果物と動物が好き。

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