「俺の所に来いよ」思わず舞い上がり結婚を決意したが、1つ引っ掛かることが…? #イイ男はモラハラ夫でした 11

「イイ男はモラハラ夫でした」第11話。モラハラ夫と15年の結婚生活を送ったのち、離婚したRINさん。モラハラ夫との苦悩と忍耐の結婚生活とは……?

当時、プロポーズと同時にバツイチであることを彼から告白されたRINさん。喜びつつも、これまで彼の言動で引っかかるところもあったため、不安に……。そこで両親の意見を聞こうと、彼を両親に紹介しました。感じのよい彼を、両親は一目で気に入ってしまいました。

両親からお墨付きをもらったRINさんは、ひと安心。その後、順調に彼とお付き合いが続きました。

そんなある日、バイト先でRINさんがボスグループに呼び出されるというトラブルにあいました。RINさんの目には涙が……。そしてそんなとき、頭によぎったのは、彼でした。

泣きながら彼に電話をかけると、彼は「仕事やめてオレのトコに来いよ」と言いました。RINさんが固まっていると、彼はさらに……。

結婚を決めたが、何度聞いても彼は…

#イイ男はモラハラ夫でした 11

 

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仕事に行くのがつらいと言ったら

 

「行かなくていいよ! もう仕事やめてオレのトコに来いよ」

 

と彼は言いました。

 

思いもよらない彼のセリフに呆然としていると続けて彼は、

 

「オレのトコに来いよ。結婚しよう」

 

と言ったのです。

 

彼のことをかっこいいと思ったRINさん。この人となら幸せになれると思って、このとき結婚を決意しました。

 

しかし、両親に会わせたがらない彼。RINさんの両親は、顔合わせをした方がいいのではないか、相手の親を知らないのも……と少し不安げ。

 

けれども最終的には、RINさんも両親も、会わなくていいならその方がラクかなと思ってしまいます。実は、RINさんは以前に別の男性と、結婚間近で破談になったことがありました。そのときの原因は相手の親の態度だったのです。RINさんも両親もこのときのことを思い出してしまい、「会わないならそれでもいい」と思ってしまったのでした。

 

さらにRINさんは、仕事をやめて家にいると、お父さんに怒られる毎日になるのが目に見えていました。仕事をやめるなら早く結婚して家を出よう、と思ったのでした。

 

◇  ◇  ◇

 

結婚相手の両親とは、結婚前に会っておきたいと考える方がほとんどではないでしょうか。また、結婚するとなると両家の顔合わせをおこなったという方も多いと思います。ゆくゆくは家族となる人たち。お互いにとって、どんな人なのか知っておくのに越したことはないですよね。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターRIN

    2児男の子ママ。モラハラ夫と15年の結婚生活を経て離婚→18歳年下夫と子連れ再婚。モラハラ元夫との過去話や、現在の年下夫と子どもたちとの毎日をマンガ化しています。

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