娘のどこを気に入ってくれたのかと母が彼に質問すると、彼は耳を疑う返答を…! #イイ男はモラハラ夫でした 12

「イイ男はモラハラ夫でした」第12話。モラハラ夫と15年の結婚生活を送ったのち、離婚したRINさん。モラハラ夫との苦悩と忍耐の結婚生活とは……?

当時、プロポーズと同時にバツイチであることを彼から告白されたRINさん。彼の言動で引っかかるところもありましたが、両親は一目で気に入ってしまいました。

両親の後押しもあり、2人のお付き合いは順調に続きました。そんなある日、RINさんはバイト先で嫌なことがあり、泣きながら彼に電話をしました。すると彼から「仕事やめていいよ。オレのところに来いよ。結婚しよう」とまさかのプロポーズ。感動したRINさんは彼との結婚を決意します。

ただ一つ引っ掛かったのは、彼が自分の両親に会わせてくれないことでした。「会う必要がない」の1点張りなのです。けれども、会わなくていいならそれもラクかもと思ったRINさんと両親は、気にしないことにしました。

RINさんは、仕事を辞めて実家にいると、お父さんがうるさくなるのが目に見えていたため、早く結婚して家を出たいと考えていました。

 

改めて彼がRINさんの両親に結婚の挨拶をしたときのことです。彼は、お母さんの質問に、耳を疑う返答をしたのです……!

 

実母が聞いてしまった衝撃の発言

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改めてRINさんの両親に結婚の挨拶をした彼。

 

両親は「モラ夫くんが旦那さんなら私たちも安心だ」、「何もできない子ですけどよろしくお願いします」と彼に伝えました。

 

RINさんがトイレに離席したときに、お母さんは聞きました。

 

「うちの娘のどこがよかったのかしら?」

 

するとなんと……。

 

「下手な鉄砲も数うちゃ当たるんですよ」

 

と、彼は衝撃の返答をしたのです!!

 

その言葉を聞いたお母さんは、怒りでワナワナ震えてしまいます。けれども、トイレから戻って笑顔で彼に話しかけるRINさんを見て、お母さんは「娘がよければいい。言葉のチョイスを間違えただけかもしれない」と考えることに……。

 

そしてモヤモヤした思いを、そっと胸の奥にしまったのでした。

 

◇  ◇  ◇

 

モラ夫さんの発言は、お母さんの言うように誰でもよかったかのように聞こえてしまいますね。お母さんが当時、RINさんに伝えていたら……と思ってしまいますが、幸せそうな娘を前に、言葉のチョイスを間違えただけだと前向きに考えたお母さんの心境もわかる気がします。

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターRIN

    2児男の子ママ。モラハラ夫と15年の結婚生活を経て離婚→18歳年下夫と子連れ再婚。モラハラ元夫との過去話や、現在の年下夫と子どもたちとの毎日をマンガ化しています。

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