「私ひとりで子守り!?」 臨月の妻と3人の子どもを置いて初詣に #年末年始痔になった話 9

「年末年始痔になった話」第9話。猫が大好きな2児のママである加藤かとさん(@kato_usausako)による、痔の体験を描いたマンガを紹介します。年末にイボ痔を再発し、病院に行けないまま新年を迎えた加藤かとさん。正月の挨拶に行かないと義母が不機嫌になるため、渋々義実家を訪問するも……。

 

義母が初詣に行きたいと言いだして…

#年末年始痔になった話9

 

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こんにちは! アラフォー主婦の加藤かとです。

 

長男を妊娠していた年の年末、私のおしりにイボ痔ができてしまいました。この1カ月前にもイボ痔になって、それがようやく治ったと思った矢先のことでした……。

 

病院は年末年始の休暇に入っており、手持ちの薬も底をついてしまっていました。

 

痛みは日に日に強くなっており、歩くことはおろか座ることすらつらい状態。それにもかかわらず、正月に義実家へ行くことは避けられませんでした。

 

義実家に着くと、痔であるということで義母と義兄に笑われる始末。義姉は「わかる! つらいよね」と共感してくれ、やさしく接してくれました。

 

その後も円座クッションに座ろうとすると、義母、義兄、夫の3人は大爆笑! 人がつらそうにしているのがそんなにおもしろいのか? お前たちもイボ痔になれ! と思いました(笑)。

 

暇になったのか、義母が急に初詣に行きたいと言いだし、私も行くか聞かれました。臨月ということもあり、人混みは避けたいし痔で動くこともつらいので行かないことにしました。

 

しかし、行かない選択をしたことによって義兄の子どもと娘の子守りをするハメに……。私を置いて行こうとした夫を捕まえることには成功したものの、子守りには一切協力してくれませんでした。

 

ー--------------

 

加藤かとさんの調子が悪い中、初詣に行こうとしたり子守りに協力しなかったという夫。妻の調子が優れないときこそ夫には協力してほしいものですよね。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター加藤 かと

    猫を愛するブロガーでマンガ家。著書に幼児自慰をテーマにした『やめられない娘と見守れない私』がある。ブログでは不倫シタ側の女性2人を主人公にしたマンガの他、日常マンガや怖い話などを連載中!

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