「家庭では被害者なのかもしれない」息子に意地悪をした友だちの抱える闇に先生は… #僕は加害者で被害者です 47

「僕は加害者で被害者です」第47話。小学2年の息子・フミヤは、傷付けてしまったお友だち・モリオくんに、いじめられていたことが担任の先生の聴取により確定。担任の先生は、フミヤの母に、モリオくんへの両親に意地悪の件は報告しないと伝えたものの、先生自身も学校の対応に不信感が拭ず教頭先生に反論。教頭先生は公平かどうかも大切なことだけれど、教師はまず第一に児童を守ることが大事なことなのだと言います。

担任の先生の意見に、児童を守るためだと教頭先生。話し合いでのモリオくんの両親の様子、モリオくんは学校でのキャラとは違い、必要以上に話さなかったという様子から、かなり違和感のある家族だからだと説明を始め……。

 

教頭先生の言葉に担任の先生は

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「モリオくんも守らなければいけない」
「フミヤくんとの問題では、意地悪をした加害者だったかもしれないけれど、もしかしたら家庭では被害者なのかもしれない」

 

教頭先生は、モリオくんの両親に、意地悪のことを話すことで、モリオくんが家庭で被害を受ける不安があると、話します。

 

「それなら……モリオくんは何をやってもとがめられなくなりませんか?」と担任の先生が懸念しますが、教頭先生は、そうならないよう学校にいるすべての職員に今回の話し合いの状況を把握してもらって、何かあれば躊躇なく動けるようにすると説明し……。

 

「この学校にいる大人全員の目で彼を見守って行きましょう」

 

教頭先生の言葉に、担任の先生は「はい。承知いたしました」と答えたのです。

 

教頭先生は、フミヤくんだけでなく、モリオくんを守ることも大事なことだと考えていたのですね。学校の先生たちに状況をしっかり共有してくれるのは安心につながりますよね。

 

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    中学生の長女、小学生の長男、アラフォー夫婦の4人家族です!日常のクスッとした笑いやホロリと涙するエピソードをInstagram(@aisubekiutyu_jin)からお届けしています。

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      だーかーら「家庭では被害者なのかもしれない」と思うなら、なぜ児相等に通報しない⁉
      モリオにもだし、前の方も書いてらっしゃるようにまたフミヤに何かしでかさないとも限らないじゃないか…
      +40 -0
    • 通報
      私がフミヤ君の親だったら 我が子の誤解を解きたいとか 相手に謝らせたいとかじゃなくて 同じ学区だからどこかでバッタリ モリオ父に会ったらと思うと それが怖いです。 あの話し合いの時の勢いで 食いかかっ… もっと見る
      私がフミヤ君の親だったら
      我が子の誤解を解きたいとか
      相手に謝らせたいとかじゃなくて
      同じ学区だからどこかでバッタリ
      モリオ父に会ったらと思うと
      それが怖いです。
      あの話し合いの時の勢いで
      食いかかってきそうで。
      何よりフミヤ君1人の時に
      モリオ父が何か言ってきたらと
      考えたらそれが一番心配。
      せめて、次に顔合わせても
      モリオ父がこっちに何も
      言えないように対処してほしいと思う。
      全部伝えなくてもいいから。
      +121 -1

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