妻より優位に立ちたい夫。妻の料理上手がわかったとたん、態度が豹変して…!? #イイ男はモラハラ夫でした 14

「イイ男はモラハラ夫でした」第14話。モラハラ夫と15年の結婚生活を送ったのち、離婚したRINさん。モラハラ夫との苦悩と忍耐の結婚生活とは……?

当時、プロポーズと同時にバツイチであることを彼から告白されたRINさん。彼の言動で引っかかるところもありましたが、彼を気に入った両親の後押しもあり、2人のお付き合いは順調に続きました。

そしてある日、仕事がつらいと伝えた際に、彼から「仕事やめていいよ。結婚しよう」とプロポーズを受けました。感動したRINさんは彼との結婚を決意します。

RINさんの両親に結婚することを報告すると、彼は入籍を急ごうとします。しかし彼の両親に一度も会っていないまま入籍するなんて、とRINさんは戸惑います。

すると、「結婚式も両親への挨拶も入籍してからゆっくり進めていけばいい」と彼。RINさんは承諾し、2人は婚姻届けを提出しました。

 

そして、結婚生活が始まったのですが……!?

優位に立ちたいモラハラ夫

#イイ男はモラハラ夫でした 14

 

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※誤)正油 → 正)醤油

 

こうして結婚生活が始まりました。

 

RINさんは、新婚だからと有休をとってくれた夫に、料理を作りました。

 

「おいしい」

 

と言いながらどこか不機嫌そうな夫。

 

翌日、RINさんが夫に、以前作ってくれたオムライスをリクエストすると、夫は拒否。

 

なんと、「RINさんが料理上手とわかったからもう作らない」と言うのです。彼の意味のわからない主張に、RINさんは困惑します。

 

さらに、目玉焼きに醤油をかけるRINさんを見て、またふくれっ面の彼。

 

「なあ、目玉焼きに醤油かけんの?」

 

そう言いながら手にはソースを持っていました。

 

◇  ◇  ◇

 

RINさんは当時を振り返り、「夫はとにかく優位に立ちたがっていた」と言います。料理を作ってくれなくなってしまったのは、RINさんの方が料理が上手だと思ったからなのかもしれませんね。さらに、モラハラ夫さんはソース派なのでしょうが、RINさんが目玉焼きに醬油をかけているだけで怪訝な顔に。自分と違うだけで不機嫌になられては、RINさんも困ってしまいますね。

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターRIN

    2児男の子ママ。モラハラ夫と15年の結婚生活を経て離婚→18歳年下夫と子連れ再婚。モラハラ元夫との過去話や、現在の年下夫と子どもたちとの毎日をマンガ化しています。

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