「考えてきたから」え!?大事な子どもの名前を義母が勝手に考案し… #害悪!過干渉義母 18

「害悪!過干渉義母」第18 話。5年間の妊活を経て、やっと妊娠したミカさん。初めての妊娠はつわりにも苦しめられ、なかなか思うように動けない日々を過ごしていました。

そしてようやく、待望の第1子を出産したミカさん。妊娠中は夫のモラハラ発言や義母の余計なお世話に苦しみましたが、かわいいわが子さえ守れれば怖いものはない、と思えるように。ところが、義母のお節介がまたもや発動してしまい…。

10カ月間の妊娠期間を経て、ようやく会えた息子。妊娠中のモラハラ発言が嘘のように、夫はミカさんへの労いの言葉を口にします。ところが息子の誕生を心待ちにしていたのは、2人だけではないようで…。

まるで未来が見えるよう……。お義母さんの好きにはさせない! 

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わが子の誕生に、幸せを噛み締めるミカさんと夫。まさに幸せの絶頂です。2人同様、出産を心待ちにしていた義母も、初孫の誕生を祝うため、病室を訪れます。「耳の形がケンジそっくり!」とはしゃぐ義母に鬱陶しさを感じつつも、わが子を守れるなら怖いものはない、と決意を新たにするミカさん。子どもの存在は親を強くさせてくれるもの。凛とするミカさんは、すっかり母親の顔です。 

 

ところが、義母のお節介は出産後も健在。なんと、孫の名前を夫と義父の名前から付けたいと言い出しました。義父の名前をつける必要性を感じないミカさんは、毅然とした態度で断ります。ミカさんのはっきりとした物言いに夫も義母も驚いた様子。ミカさんもしっかりと自分の意見を言えるほど強くなったんですね。母は強し、ですね。

 

親から子どもへの初めてのプレゼントとなる名前。そんな大事な名前だからこそ、できれば夫婦2人で話し合って納得するものを決めたいですよね。もちろん、義父母の意見を取り入れたいというケースもあると思います。ただ、今回のミカさん夫婦に限っては特にその希望はありませんでした。義母も悪気なく良かれと思って名付け案を持ってきたのでしょうが、できればもう少し2人に配慮した形で提案してほしいですね。 

作画:Nhitomi

 

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    この記事の著者

    ライターミカ

    初めての妊娠でのつわりや体調不良などで、思うように体を動かせないことに悩んでいたミカさん。そんなミカさんを見かねて、夫は義母に手伝いに来てもらうことを提案します。初めは理解のある義母の態度に安心していましたが、だんだんとミカさんの思わぬ方向に…。

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