「また…出た!!」液体がドロッ。気持ち悪さに耐えられなくなり、私がとった行動は

私は生理痛はほとんどないものの、経血の量が多いタイプ。初日から3日目まではドロッと出ることが多いのですが、その感覚がとても苦手でした。そんな私が巡り合ったのが……。

「また…出た!!」液体がドロッ。気持ち悪さに耐えられなくなり、私がとった行動は

 

ドロッと経血が苦手! 多い日用のナプキンも苦手!

私は生理開始日から3日目まで経血の多い日が続き、その3日間は経血がドロッと一気に流れ出てくることがよくあります。そのドロッと感は、何度生理を経験しても苦手なままでした。

 

また、経血が多いタイプでもあったため、多い日の3日間は日中夜間に関わらず「特に多い昼用」「特に多い夜用」のナプキンを使う機会が多く、多い日用ナプキン特有の股のゴワゴワ感も苦手でした。

 

大人になってからはタンポンを多用していたのですが、タンポンは連続しての使用は推奨されていません。注意事項にも「タンポンはナプキンと交互に使用するように」と書かれています。

 

そのため、完全にナプキンから離れることはできず、ドロッと感からもゴワゴワ感からも解放されることはありませんでした。

 

多様化する生理用品に興味津々!

そのような調子で、生理がくるたびにドロッと感とゴワゴワ感に悩まされていたのですが、ある日テレビ番組で生理について特集が組まれていました。テレビ番組の中では、ナプキンやタンポンをはじめ、布ナプキンや月経カップといったさまざまな生理用品が紹介されていました。そんな中で私が最も興味をもったのは、「吸水ショーツ」です。

 

その吸水ショーツは多量の経血だと吸水量を超える恐れがあるため、普通の日用向きとのこと。しかし、手入れも簡単で、何といってもお手頃価格で販売されているというので、これは試してみる価値ありだなと感じました。

 

また別の日には、「ソフィ シンクロフィット」について紹介しているコラム記事を読みました。シンクロフィットが販売された当初、初めてドラッグストアで見かけたときには「こんな装着時に違和感のありそうな物を使う人がいるんだろうか」と思っていた私。しかし、私が読んだ記事の中では、違和感は少なく、立ち仕事や座ったまま仕事をする人には向いていると書かれていたのです。

 

吸水ショーツとシンクロフィット。この2つの生理用品に強い興味を持った私は、次の生理で挑戦してみることにしました。

 

実際に使ってみると…

さっそく吸水ショーツを買いに行き、ドラッグストアでシンクロフィットをゲットした私。

 

これまで経血量が多い日には、特に多い昼用のナプキンと多い日用タンポンを使うという組み合わせだったのですが、これを吸水ショーツとタンポンにチェンジ。タンポンと交互に使うのはナプキンではなく、シンクロフィットにしてみました(※)。

 

すると、たちまちナプキン特有の股のゴワゴワ感が解消されたのです! また、タンポンと交互に使うシンクロフィットも激しく動かない限りは着用感に問題はなく、ドロッと感もナプキンに比べて激減しました。

 

 

吸水ショーツとシンクロフィットという新しいタイプの生理用品と出合い、私の生理の悩みは一気に解消されました。今は就寝時を除き、タンポンと吸水ショーツ、またはシンクロフィットと吸水ショーツの組み合わせ。体調に合わせて使用することで、快適な生理期間を過ごすことができています。

 

今の時代は、どんどん便利なものが開発されているのだなと実感しました。チャレンジしてみてよかったです!

 

※シンクロフィットは、デリケートゾーンに挟んで使う生理用品です。生理用ナプキンとともに使用することが推奨されています。

 

著者/まさの
イラスト/マメ美
監修/助産師 松田玲子

 

 

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