「少しぐらいいいでしょ」夫が義母の勝手な提案にまさかの賛成!?ひとり取り残された妻は… #毒義母トラブル 6

「毒義母とコロナ禍出産」第6話。世間では感染症が猛威を振るう中、待望の第一子を授かることができた美鈴さん。無事に出産を迎えるため、外食や外出を控えたり、家族以外の人とはなるべく会わないようにとできる限りの対策をしていました。しかし、そんな美鈴さんを困らせる唯一の存在が「義母」だったのです。

妊娠中のため、体調管理に気を配る美鈴さん。とくに人が集まる場所には行かないよう常日頃気をつけていますが、今年のお正月は必ず実家に顔を出すよう、義母にくぎを刺されてしまいます。できれば人込みは控えたいと自分の意見を述べますが、聞く耳を持たない義母。「だったら短時間でもいいから必ず顔を出しなさい!」と、結局押し切られることになってしまいました…。仕事から帰ってきた夫に事の顛末を報告すると、夫も正月は実家に帰るつもりでいたことが判明し…。

人の意見を聞かない強引な義母!感染症が世間をにぎわす中、今年のお正月は必ず帰省するよう妊婦の美鈴さんに強要してきて…? 

こんな時期に帰省!?妊娠中はリスクを避けて過ごしたいのに…!  

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感染症が流行る世の中。健康な人でさえも、不要な外出は控えたいと思う人が多いのではないでしょうか。妊娠中ともなれば、なおさらです。大切なわが子を守るために、できる限りリスクを避けたいのが親心でしょう。正月は親戚の集まりに顔を出すよう、半ば強引に勧める義母ですが、義母の言う「大丈夫」には、どんな根拠があるのでしょうか…。 

 

その日の夜、夫に義母とのやり取りを話す美鈴さん。そもそも、義母が家を訪ねてきたのは夫の送ったメールが原因。美鈴さんは夫を問い詰めますが、夫はまともに取り合おうとしてくれません…。さらに、正月の集まりについても、行くつもりだという夫。結局義母と夫の2人に押され、「短時間なら」という条件で帰省することになった美鈴さん。しぶしぶ承諾はしたものの、本心は不安でいっぱいだったことでしょう。 

 

感染症に対する考え方は人それぞれですが、ただでさえ不安な妊娠期間。できれば夫には、自分と同じようにおなかの子どもを一番に考えてほしいと思ってしまうのは、贅沢なことなのでしょうか。この選択がふたりにとって、後悔の残る選択とならなければいいのですが…。 

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    マンガ家・イラストレーターAi

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