「痛くて死にそう…」妊娠中の感染対策が義母の妹のため水の泡に…!急展開の出産に思わず… #毒義母トラブル 12

「毒義母とコロナ禍出産」第12話。世間では感染症が猛威を振るう中、待望の第一子を授かることができた美鈴さん。無事に出産を迎えるため、外食や外出を控えたり、家族以外の人とはなるべく会わないようにとできる限りの対策をしていました。しかし、そんな美鈴さんを困らせる唯一の存在が「義母」だったのです。

数日前に家に来た叔母が感染症患者となったことで、濃厚接触者として認定されてしまった美鈴さん。破水し、いよいよ出産というタイミングで大きな総合病院への転院を余儀なくされてしまいます。総合病院でのPCR検査では陰性だったものの、リスク回避のため元の病院に戻ることはできないよう。さらに、出産が長引くようであれば帝王切開もありうるという衝撃の事実を聞かされ…。

数日前に会った叔母が感染症にかかっていことが発覚し、大きな総合病院への転院を余儀なくされた美鈴さん。PCR検査は陰性でしたが、もう元の病院には戻れないようで…?

早く産まないと帝王切開!?促進剤投与を受け入れるしかなく…

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数日前に会った叔母が感染症患者となったことで、濃厚接触者と認定されてしまった美鈴さん。転院を余儀なくされただけでなく、お産が長引けば帝王切開の可能性もあるとのこと。想定外の出来事が次々起こり、受け入れる余裕もないまま、医師からは陣痛促進剤の投与を提案されます。初めての出産で不安な中、いろいろなことを決断しなければならなかった美鈴さん。この日のために感染症対策も徹底し、立ち合い出産ができる病院も見つけていたのに、すべてが台無しになってしまいましたね…。

 

いざ、お産が始まり陣痛促進剤を投与されてからはあまりの痛みに失神しそうになるほど。その上マスクをしているため、呼吸すら満足にできません。案の定、酸素が赤ちゃんに届かなくなってしまった様子。酸素投与をすることになりましたが、なんとマスクの上からさらに酸素マスクをつけられた美鈴さん。ラクになるどころか余計苦しくなってしまいます…。医師から「テレビ電話で夫と繋ぐこともできる」とすすめられますが、到底そんな余裕もなく、そのままひとりで出産を終えた美鈴さんでした。

 

生まれるまではいろいろなトラブルもありましたが、わが子はそんなことをすっかり忘れさせてくれるほどかわいい存在。美鈴さんも子どもを腕に抱きながら、やっと会えた喜びを噛みしめます。しかし、本当に大変なのはこれからだということを、美鈴さんはこの時知る由もありませんでした…。美鈴さんのこれからの入院生活、一体どんな試練が待ち受けているのでしょうか。

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    マンガ家・イラストレーターAi

    2児の母でライブドアブログ公式ブロガー。 インスタやブログで過去の体験談やフォロワーさんのエピソードを漫画にして紹介しています。

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