「もう許せないっ!」勝手に家に上がり込み帰ろうとしない義母にブチ切れしたママが! #私の家に入らないで 62

「私の家に入らないで」第62話。夫と小さな娘と暮らすママは子育てで寝不足な日々が続いていました。しかし、寝不足なのは、断っても無視して来訪する義母も関係にも原因が……。盗んだ鍵を使って開錠したにも関わらず、「開いていた」と嘘をつき、パパとの話し合いで交わした“この家にもう来ない”という約束を破った義母。ママが意を決して話そうとすると……

「実はこの前来たとき、うっかり置いてっちゃったものがあって」と嘘の理由で再び家に訪れたと言う義母。そんな義母を疑いつつ、早く帰ってほしいママは忘れ物を探そうとして……?

 

不在中に義母が好き勝手していたことを知り…

私の家に入らないで 第62話_1

私の家に入らないで 第62話_2私の家に入らないで 第62話_3

 

私の家に入らないで 第62話_4

 

私の家に入らないで 第62話_5

 

私の家に入らないで 第62話_6

 

私の家に入らないで 第62話_7

私の家に入らないで 第62話_8 

 

「ほら、ここにあった」

そう言って、夫婦のベッドの脇からハンカチを取る義母。

「お父さんにもらったものだから見つかってよかったわ。なくしただなんて言ったら怒られちゃうもの」

なぜ夫婦の寝室にハンカチがあるのか疑問に思うものの、

「よかったですね。じゃあ今日はもう……」

と、ママが帰るように促すと……

「あっ! そうだ! お茶淹れてあげる。リビング行きましょ」

と笑顔で話題を逸らし、居座ろうとする義母。

 

「いや、いいです! そんなことしなくていいですから!」

ママが断っても、義母はお構いなしで台所へ入って行きました。

 

「やだー遠慮しないで。この前来たときもね、誠(パパ)がお茶の葉の場所がわからないって言うから、私が淹れたのよ」

義母の話を聞いて愕然とするママ。

 

嘘でしょ……私がいない間に寝室だけじゃなくて、台所にも入っていたなんて……。

「お義母さん……!」

我慢できなくなったママはついに……!?

 

 

夫婦の寝室やキッチンに入られるのは、他人であろうと義母であろうと不快に感じる方は多いですよね。さらにママの制止する言葉も聞かずにリビングへ入り、自分の家のように勝手に戸棚を開けてお茶の準備をしようとする義母……。皆さんならこんなとき、義母へどんな言葉をかけますか?

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターツムママ

    息子とパパと家族3人で暮らしているお絵かきママ。インスタグラム、ブログ【ツムママは静かに暮らしたい】で「長男の嫁ってなんなの?」などを連載中。

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